磁力怪獣アントラーを塗装する 2

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前回は洗浄して脚を調整して重心を低くするためにパテを下半身に詰めました。
↓前回の記事
http://jousaka.com/?eid=29

今回はサフを吹きます。
プラモデルの場合はサーフェイサーは面倒くさくて吹くことないんですが、今回は塗料の溶剤が素材を侵しそうなので、保護目的で吹きます。

今回使用したのは定番のこれです。
エアブラシでちょっとずつ結構厚めに吹きました。

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それでこうなりました。
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サーフェイサーを吹いてちょっと驚いたのが、継ぎ目というかパーティングランがないんですね。

このまま塗装に入れそうです。

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「レオパルト」シュトラール軍に新型スーツ登場!


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2016年4月30日に開催された「Maschinen Krieger Modelers Showcase FINAL」で発表された新作機体の情報です。
(WAVEより)

「シュトラール軍に待望の新型スーツ登場!」

「マシーネンクリーガー」の世界にファン待望の新デザインスーツが登場です!

その名は「レオパルト」。シュトラール軍における間接視認システムのテスト機で「ケッツァー」から「メルジーネ」へと繋がる存在の機体です。

キットは「ケッツァー」をベースに「レオパルト」用の新規パーツを追加セット。設定の説得力に裏付けされたデザインは、既存のスーツのと並べても一際目立つ存在となるでしょう。

・価格未定
・2016年秋発売予定
・1/20スケール・プラスチックモデルキット
・接着剤不要のスナップフィットタイプ
・マーキングデカール付属

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「レオパルト」用 新規パーツ(テストショット)

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シュトラール軍の間接視認機体といえば、メルジーネが代表的でそのボリュームあるフォルムは独特のアンバランス感が類稀なすばらしいデザインですが、PKAタイプでは一部の猛者がキャノピーを塞ぐ形でオリジナル機体を作っているのみでした。
そのオリジナル機体がどれも非常によいものばかりで個人的には「いつかキット化しないかな〜ガレキじゃなくて」と思っておりましたのでドンピシャです。
透明キャノピーが付属するようなので、機体横は窓付きで前面装甲な作例もこれから夏にかけて出てくるんじゃないでしょうか。
楽しみです。
アンテナ長いですね。

 

〜追記

その後、自分でも一機作ってみました。

拙作ですが製作記を書きましたのでよかったらご覧ください。

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作〜箸瀘て編

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作塗装編

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作チッピング編

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作ぅΕД競螢鵐以 その1

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作ゥΕД競螢鵐以 その2

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作撮影編

 



JUGEMテーマ:Maschinen Krieger(マシーネンクリーガー)

天皇賞・春 2016年 結果

先々週の皐月賞のときに言っただろう、逃げ馬に気をつけろって…

プロット栢山だ。

珍しく当たったぜ…

画像が見づらくて恐縮だが、三連複と単勝を取った。


しかし、武豊の騎乗は完璧だったな。
スタンド前でスローペースの逃げで馬券圏内は間違いないという感じだったな。

2着の池添もゴール前で武を捉えると決めて乗っているのがよくわかった。
作戦は単純であればあるほどいい、その典型だな。

逆に言えば、他のジョッキーは武の思う通りににさせちゃあいけなかったな。

蛯名は乗れてるな。4着はまぐれじゃないだろう。

5着のトーホウジャッカルはますます買いづらくなってきた。
切るわけにもいかず、積極的に買うのもどうか、という感じだ。
このまま酒井を乗せ続けた方がいいと思うが、世知辛い世の中だ、陣営はどう考えるかな。

フェイムゲームは惨敗だった。
スローになる可能性が高かったからもう少し前のポジションを取ってもよかったと思うが、それができない馬なんだろう。

来週はNHKマイルか。当てた記憶がないが、懲りずにまたやるぜ。
 
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天皇賞・春 2016年 予想

外れ馬券はもういらねえ。
プロットの栢山だ。

まったく当たらねえな。

しかし性懲りもなく今週も予想するぜ…

今週の京都は雨が少し降ってたようだが、まあ概ね良馬場で良いだろう。
走破タイムは3m15s前後か。
このタイムなら、今回出走する馬はどれも出番がありそうだ。

血統的には、カレンミロティックとフェイムゲームがいい。

臨戦過程は、キタサンブラック、フェイムゲーム、サウンズオブアース、ゴールドアクターがいい。

脚質は前めが有利だろうな。
キタサン、トゥインクル、カレンミロティック、サウンズオブアース、ゴールドアクターか。

いろいろ考えたが、本命はフェイムゲームだ。

対抗は枠順にも恵まれたキタサンブラック。

以下、カレンミロティック、シュヴァルグラン、トーホウジャッカル、アルバート、タンタアレグリア、サウンズオブアース、ゴールドアクター。

三連複あたりで馬券を買う。当たるといいが…

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Maschinen Krieger Modelers Showcase FINAL 関東展示会2016.4.30

2016年4月30日に開催された「Maschinen Krieger Modelers Showcase FINAL」、通称:「マシーネン関東展示会」の模様です。

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2004年から開催されていたのですね。

では、早速作品をご紹介します。

「Anomalocaris」
こちらはホワイトナイトをベースに改造されたものでしょうか。
ヘッド〜トップの造形がすばらしい。
背中から腰に掛けてのディテールも真似したくなっちゃいます。
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こちらは先日発売されたグラジエーターです。
フィギュアも塗装もハイレベルです。

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こちらもベースも含めてすごくいいです。
フィギュアの持ってるコーヒーがおいしそうでした。
機体の黒く見えるところは実際はブラウンじゃなかったかと思います。

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こういった単色(に見える)塗装でこういった質感を出すのはすごいです。

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「ルナガンス」いわゆる月面ガンスですね。
やっぱり塗装がすばらしい。
カラーパターンそのままパクリたい。
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頭部のセンサー?カメラ?がいい味出してました。
ベースがすごい。

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スチームパンクのい香りがします。
個人的に非常に好きです。

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短砲身パッククレーテかな?
ディテール追加で別物みたいにカッコイイ!
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これも色味がすばらしい。
ビビット感がありました。

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この3機×2基の展示にはやられました。
ボリューム感、カラーリング、造形とすべてがすばらしくハイレベルで調和してました。
MK44シリーズ?欲しくなりますね。
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フィギュアのデキがすごい。
ベースのタイトルに注目。

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長砲身型ですね。
撃った瞬間を表現されたんだと思います。
大好きです。

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塗装の退色感がよかった。
どうやるんだろ?

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フィギュアすごくかっこよかったです。
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まさかのグロフン頭部。
1/1なんでしょうか。家の壁に飾っておきたいです。
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横山センセと宮脇センム。いまは社長かな?
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次回のワンフェス(2016年7月)でKow Yokoyamaブースコーナー作成のお知らせがありました。
軽妙なトークで会場が沸いておりました。

ほんとに一部しか紹介しておりませんがファイナルにふさわしい力作が揃いました。

入口のポスターに記載されていましたが2004年10月2日から足掛け12年に亘って開催されたのですね。
スタッフの皆様長い間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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