「レオパルト」シュトラール軍に新型スーツ登場!


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2016年4月30日に開催された「Maschinen Krieger Modelers Showcase FINAL」で発表された新作機体の情報です。
(WAVEより)

「シュトラール軍に待望の新型スーツ登場!」

「マシーネンクリーガー」の世界にファン待望の新デザインスーツが登場です!

その名は「レオパルト」。シュトラール軍における間接視認システムのテスト機で「ケッツァー」から「メルジーネ」へと繋がる存在の機体です。

キットは「ケッツァー」をベースに「レオパルト」用の新規パーツを追加セット。設定の説得力に裏付けされたデザインは、既存のスーツのと並べても一際目立つ存在となるでしょう。

・価格未定
・2016年秋発売予定
・1/20スケール・プラスチックモデルキット
・接着剤不要のスナップフィットタイプ
・マーキングデカール付属

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「レオパルト」用 新規パーツ(テストショット)

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シュトラール軍の間接視認機体といえば、メルジーネが代表的でそのボリュームあるフォルムは独特のアンバランス感が類稀なすばらしいデザインですが、PKAタイプでは一部の猛者がキャノピーを塞ぐ形でオリジナル機体を作っているのみでした。
そのオリジナル機体がどれも非常によいものばかりで個人的には「いつかキット化しないかな〜ガレキじゃなくて」と思っておりましたのでドンピシャです。
透明キャノピーが付属するようなので、機体横は窓付きで前面装甲な作例もこれから夏にかけて出てくるんじゃないでしょうか。
楽しみです。
アンテナ長いですね。

 

〜追記

その後、自分でも一機作ってみました。

拙作ですが製作記を書きましたのでよかったらご覧ください。

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作〜箸瀘て編

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作塗装編

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作チッピング編

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作ぅΕД競螢鵐以 その1

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作ゥΕД競螢鵐以 その2

 

P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030 製作撮影編

 



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天皇賞・春 2016年 結果

先々週の皐月賞のときに言っただろう、逃げ馬に気をつけろって…

プロット栢山だ。

珍しく当たったぜ…

画像が見づらくて恐縮だが、三連複と単勝を取った。


しかし、武豊の騎乗は完璧だったな。
スタンド前でスローペースの逃げで馬券圏内は間違いないという感じだったな。

2着の池添もゴール前で武を捉えると決めて乗っているのがよくわかった。
作戦は単純であればあるほどいい、その典型だな。

逆に言えば、他のジョッキーは武の思う通りににさせちゃあいけなかったな。

蛯名は乗れてるな。4着はまぐれじゃないだろう。

5着のトーホウジャッカルはますます買いづらくなってきた。
切るわけにもいかず、積極的に買うのもどうか、という感じだ。
このまま酒井を乗せ続けた方がいいと思うが、世知辛い世の中だ、陣営はどう考えるかな。

フェイムゲームは惨敗だった。
スローになる可能性が高かったからもう少し前のポジションを取ってもよかったと思うが、それができない馬なんだろう。

来週はNHKマイルか。当てた記憶がないが、懲りずにまたやるぜ。
 
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天皇賞・春 2016年 予想

外れ馬券はもういらねえ。
プロットの栢山だ。

まったく当たらねえな。

しかし性懲りもなく今週も予想するぜ…

今週の京都は雨が少し降ってたようだが、まあ概ね良馬場で良いだろう。
走破タイムは3m15s前後か。
このタイムなら、今回出走する馬はどれも出番がありそうだ。

血統的には、カレンミロティックとフェイムゲームがいい。

臨戦過程は、キタサンブラック、フェイムゲーム、サウンズオブアース、ゴールドアクターがいい。

脚質は前めが有利だろうな。
キタサン、トゥインクル、カレンミロティック、サウンズオブアース、ゴールドアクターか。

いろいろ考えたが、本命はフェイムゲームだ。

対抗は枠順にも恵まれたキタサンブラック。

以下、カレンミロティック、シュヴァルグラン、トーホウジャッカル、アルバート、タンタアレグリア、サウンズオブアース、ゴールドアクター。

三連複あたりで馬券を買う。当たるといいが…

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Maschinen Krieger Modelers Showcase FINAL 関東展示会2016.4.30

2016年4月30日に開催された「Maschinen Krieger Modelers Showcase FINAL」、通称:「マシーネン関東展示会」の模様です。

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2004年から開催されていたのですね。

では、早速作品をご紹介します。

「Anomalocaris」
こちらはホワイトナイトをベースに改造されたものでしょうか。
ヘッド〜トップの造形がすばらしい。
背中から腰に掛けてのディテールも真似したくなっちゃいます。
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こちらは先日発売されたグラジエーターです。
フィギュアも塗装もハイレベルです。

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こちらもベースも含めてすごくいいです。
フィギュアの持ってるコーヒーがおいしそうでした。
機体の黒く見えるところは実際はブラウンじゃなかったかと思います。

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こういった単色(に見える)塗装でこういった質感を出すのはすごいです。

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「ルナガンス」いわゆる月面ガンスですね。
やっぱり塗装がすばらしい。
カラーパターンそのままパクリたい。
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頭部のセンサー?カメラ?がいい味出してました。
ベースがすごい。

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スチームパンクのい香りがします。
個人的に非常に好きです。

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短砲身パッククレーテかな?
ディテール追加で別物みたいにカッコイイ!
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これも色味がすばらしい。
ビビット感がありました。

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この3機×2基の展示にはやられました。
ボリューム感、カラーリング、造形とすべてがすばらしくハイレベルで調和してました。
MK44シリーズ?欲しくなりますね。
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フィギュアのデキがすごい。
ベースのタイトルに注目。

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長砲身型ですね。
撃った瞬間を表現されたんだと思います。
大好きです。

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塗装の退色感がよかった。
どうやるんだろ?

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フィギュアすごくかっこよかったです。
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まさかのグロフン頭部。
1/1なんでしょうか。家の壁に飾っておきたいです。
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横山センセと宮脇センム。いまは社長かな?
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次回のワンフェス(2016年7月)でKow Yokoyamaブースコーナー作成のお知らせがありました。
軽妙なトークで会場が沸いておりました。

ほんとに一部しか紹介しておりませんがファイナルにふさわしい力作が揃いました。

入口のポスターに記載されていましたが2004年10月2日から足掛け12年に亘って開催されたのですね。
スタッフの皆様長い間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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磁力怪獣アントラーを塗装する 1

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ソフビ人形です。
いい歳して、と言われるのが怖い。

これを好き勝手に塗装します。

「磁力怪獣アントラー」というそうで¥500(税別)で購入しました。

ウルトラ怪獣500 ★アントラー 13

価格:540円
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感想(0件)


wikiによると、

『ウルトラマン』第7話「バラージの青い石」(1966年8月28日放送)に登場。
身長:40メートル
体重:2万トン
出身地:中近東・バラージ
能力:磁力光線を出す
スーツアクター:荒垣輝雄[2]
伝説の町・バラージに遥か昔から生息していた怪獣。5000年前にバラージの町を襲ったことがあり、当時はウルトラマンに酷似した姿の「ノアの神」によって倒された。その姿はアリジゴクのようで、頭部には巨大な1対の大顎を持つ。砂漠にすり鉢状の巣を作り、獲物が落ちるのを待ち構えている。大あごの間から発射できる強力な虹色の磁力光線によって、飛行機を墜落させる。
唯一苦手とするのは、かつてノアの神が持ってきたと伝えられる「青い石」だけである。現代に復活してバラージの町を襲撃した際には科学特捜隊のスーパーガンも受け付けず、逆に磁力で吸い寄せる。ウルトラマンとの戦いでも磁力光線や砂煙、大顎による締めつけなどで苦しめたうえ、スペシウム光線も平然と受けきる。激しい格闘戦で右側の大顎をへし折られるも大ダメージには至らなかったが、青い石をムラマツキャップから投げ付けられたことで体中に大爆発を起こし、地面に倒れて絶命する。
第35話では怪獣墓場に漂っている姿が描かれている。

ということらしいです。

私はまったく知らない怪獣だったんですが、ウルトラマンシリーズには新旧問わず登場するしているようで人気があるんでしょう。

アントラーのwikiはこちら↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC_(%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E6%80%AA%E7%8D%A3)

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このちょっと前屈みな感じが不気味でいいです。

それでソフビの塗装についてはまったくの初めてでちょっと調べると、素材の関係で使えない塗料があるようで、溶剤が強力なタイプは難しそうです。

とりあえず、離型剤がついているかもしれないので洗います。
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手と比べてもらうと大きさがわかりますが大体高さ12センチ強かな。

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熱湯にさらして洗う。


このときに脚の開き具合を調整というか、温めついでにちょっと開きました。
Before↓
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After↓
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あんまりわかりませんね悲しい悲しい悲しい悲しい

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ばらして内部も一応洗います。

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取り出してみて後頭部に穴発見。
というかここにタグが付いてたんですね。

パテで埋めます。
塗って…
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ティッシュでふき取りました。
ちゃんと埋まりました。
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使用したのは普通のタミヤパテです。
ラッカー成分で素材との相性が疑問でしたが少量でしたし問題なさそうです。

タミヤ タミヤパテ(ベーシックタイプ)(V0544)

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感想(2件)


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ソフビで重心が不安定なのでパテを下半身に詰めます。

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結構、詰めたんですがまだ軽いですね。

金属球とか入れたほうがいいですね。
それで上からパテで蓋をするとかの方がベターな気がします。

次回はサフを吹きます。

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