2016年皐月賞予想

よう、先週の桜花賞はひどかったな。

本命のシンハライトを差し置いて、頭に置いたメジャーエンブレムがまさかの凡走で4着。

糞騎乗のルメールの野郎には言いたいことが腐るほどあるがまあいい。
結局、自分の予想が糞だったってことだ。

今週は皐月賞だ。

クラシックで高配当獲るならここだろう。

サトノダイヤモンド、リオンディーズ、マカヒキの3強と言われてる。
先週の桜花賞を教訓とするなら、この3頭では決まらないってことだろう。

それで今回の本命は、ぅ▲疋泪ぅ筌瀬ぅウだ。

新馬戦でリオンディーズに負けちゃあいるが去年の話だ。

その後は若葉ステークスを含めて3連勝だ。
若葉ステークスは重賞ではないが実は前走好走率では弥生賞やスプリングSに引けをとらない。
3連勝馬は他にもいるから大した強調材料にはならないが、臨戦過程は申し分ない。
 
前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
共同通信杯 3-0-2-5 30.0% 30.0% 50.0%
弥生賞 2-4-3-37 4.3% 13.0% 19.6%
スプリングS 4-3-2-41 8.0% 14.0% 18.0%
若葉S 1-3-2-16 4.5% 18.2% 27.3%
その他のレース 0-0-1-48 0% 0% 2.0%

調教がちょっと気になるが、偶数枠で馬場がちょっと渋れば3強に食い込むチャンスはある。

対抗○はリオンディーズ。
勝つのはこの馬って気がするが…騎手も乗れてるしな。

▲はマカヒキだ。
前走は着差はなかったが勝ちきるあたりが強さだろう。
川田への乗り替わりならルメールよりいいかもしれない。

本命が3強以外だからちょっと手広く流す。

△.疋譽奪疋痢璽織
流れを作るなら枠もいい。
後ろで有力場がやり合ってる間にスイスイなんて場面もありそうだ。

△ゥ泪Ε鵐肇蹈屮愁
血統的には合うはずだ。スプリングS1着だしあるだろう。

△ナムラシングン
前走で今回本命のアドマイヤダイオウの差がない2着だからな抑えざるを得ない。

△サトノダイヤモンド
きさらぎ賞を使ったのが悪い意味で気になる。
中9週で余裕があるのは結構だが、強い馬との対戦を避けてなんとかクラシックにこぎつけたようにもみえる。
切るまでにはいかず一応△だ。

△プロフェット
血統は合う。京成杯できっちり勝っている。切れない。

△エアスピネル
ちょっと人気は落ちたが馬券圏内を外したことがないわけで当然買う。

△殴妊ーマジェスティ
共同通信杯を勝っているしな。G気梁膤阿鰐曚辰毒磴辰箸な。

本命のダイオウさえ来てくれれば、当たるだろう。
-´キ悪
3連複1頭軸8頭流しで35点か。多いな…

フォーメーションで
--´キ悪欧砲垢襪…
15点か?
まあこの点数なら許容範囲だな。

´い△燭蠅之茲泙辰燭蘰でも食いに行くか…

プロット栢山

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四国の旅3 吉野川、ああ吉野川、吉野川

広報アロンゾだよ。

香川県から高知にドライブだよ。



前の日に雨がどしゃ降りでそのせいかダイナミックな空模様になったよ。

吉野川

山、霧、川。
忍者の合言葉みたい。

この川が吉野川だよ。
ラフティングが有名だね。

車で走ってたら川向こうに線路が!
土讃線
土讃線だって。
土佐と讃岐をつなぐから土讃線。なるほどね。

全然、鉄道とか詳しくないけど乗ったら景色良さそう。
ブイーンと走ってたら、柵の向こう川の上に何か見える。なんだ?
吉野川 こいのぼり

鯉のぼり!
吉野川 こいのぼり

なかなか壮観だったよ。

ちなみに川の様子はこんな感じ。
吉野川 ラフティング
むき出しの岩が荒々しい!

水はこれでも少し濁り加減で普段はもっと透き通っているんだって!

ラフティングはちょっと怖いからバーベキューでもしたら楽しそう!と思って道々、そういう場所を探したんだけどないね。

逆に言えばそういう場所がないからキレイなのかもね。

橋もたくさん。
吉野川 橋
橋マニアの人?は興奮するんじゃないかな。

吉野川の風景が人家や鉄道も含めて大変良かった。
もう行けないかもしれないしね。

四国の旅2 徳島ラーメンおいしい

JUGEMテーマ:四国の情報

どうもー広報のアロンゾでーす。

天気サイコーのフライトを楽しんだよ!

徳島阿波おどり空港に到着。
徳島阿波おどり空港

羽田空港なんかに比べるとこじんまりしてるけどキレイでいいね。
徳島阿波おどり空港

フライトシミュレーター¥200/回をやりたかったけどガマン。

初日と二日目は香川県と徳島県を行ったり来たりでご飯は徳島ラーメン。
タケちゃんラーメン
タケちゃんラーメン!

3時前くらいかな?
滑り込みで入ったら僕らで売り切れ。
あー、良かった!

これがスゴくおいしかった!
スープは魚介出汁の醤油かな?
いまいち詳しくないのでwikipediaで見てみたら徳島ラーメンには大まかに茶系、黄系、白系の三種類があって

茶は豚骨ベースの濃口醤油

黄は鶏ガラベースの野菜系

白はいわゆるとんこつラーメンに近いらしい。

これを見ると全く魚介出汁じゃないね。

でもひょっとしたら魚の出汁じゃないかな?

というのは、このタケちゃんラーメンがあんまりにもおいしかったから次の日も別のお店に行って徳島ラーメンを食べたら全然違ったの。
徳島ラーメン

ランチだからってチャーハン付いちゃう男前。

そしたらね、スープがトロッとしてて味も甘味?があるんだよね。

地元の方に聞いたら、こっちの方が徳島ラーメン感としては正解だと。

うーん、これは意外と奥が深い話かもしれない。

タケちゃんラーメンはまた行きたいデス。

四国の旅1 羽田空港から徳島へ

どうも、広報のアロンゾです。

三泊四日で四国に行くことになったよ。香川、徳島、高知、松山ぐるっと一周してきます。お遍路みたいだね〜。

空港大好き、猫まっしぐらです。

羽田空港

羽田空港にはモノレールで行くことが多いんだけど、いつも第一ビル駅だったか、第二だったか忘れちゃうんだよね。

JAL便だから第一ビル駅か。

羽田空港 滑走路

空港、なんか好きなんだよなあ。

スペースがゆったりしてて、キレイだし、どこにでも行けるからね。


井上陽水がフラッと空港に来て、「この国行ってみたいな」ってその場で決めて飛んでっちゃう、なんてテレビで言ってた。

そんなことしてみたいね。

それで朝飯。

崎陽軒 シウマイ弁当
崎陽軒のシウマイ弁当をかきこんで搭乗。

やっぱりアンズ旨い。
入ってるタケノコ?の料が多いときと少ないときがあるような気がするけど、気のせいだよな。生産ラインは機械化されてるだろうし。

機内はかなり空いてた。

JAL 機内

後ろの席のおばさんがシートをガタガタさせるので席を一列前にしてもらった。

機内より一枚。
航空機 翼 JAL

翼が見えていいじゃなーい。

空から見た羽田空港。
天気いいねえ。

空から見た羽田空港


↓多分、江ノ島。
空から見た 江の島

↓多分、大磯ロングビーチ(中央少し右手)。
空から見た 大磯ロングビーチ

↓多分、酒匂川(小田原)
空から見た 酒匂川

↓富士山。
画像だとそんなに感じないけどデカイ。
空から見た 富士山

ずいぶん天気のいい空旅だった。
次回は徳島到着から!

桜花賞結果 ルメールのミス騎乗でメジャーエンブレムは大丈夫か

例えば、F1レースに使うレーシングカーとキャタピラーで走る戦車はどちらが早いか?

単純な速度ではレーシングカーの方が圧倒的に速い。

サーキットを一周走ったら戦車どころか地上を走るあらゆる乗り物、生き物より速いだろう。

しかしもし、舗装されていないデコボコのいわゆる悪路で比べたらどうか?

これは、戦車が速い。

というか、レーシングカーは走ることすらできない。

まぁ、極端な話だが、要するに使い方、やり方、
向き不向きが物事にはあるってことだ。

そこでだ。

今年2016年の桜花賞は観られたろうか?

もしあんたが競馬ファンならJRAのHPで観てみてくれ。

競馬なんてどうでもいいってんだったら話だけでも聞いてくれ。

断然1番人気で実力十分のメジャーエンブレムが4着に負けた。

そのレース運びにどうにも納得がいかなかった。
俺が三連単の頭で買ってたってのもあるが。

この馬、個人的には何十年に一度の名牝になる可能性があったと思う。

もちろん、これからべらぼうに強くなるかもしれないが、牝馬三冠を逃したのは痛い。

ざっくり言うとこの馬、レーシングカータイプというか、スピードに物を言わせて逃げる形が一番強い走り方だ。

競馬には一般的に4つの脚質があって、

馬群の先頭を走る、逃げ

逃げ馬の少し後ろにつける、先行

馬群中団から後団を走る、差し

馬群最後方で末脚に賭ける、追い込み

これらの脚質はいわば戦法みたいなもんでそれぞれの比較による強弱は本来はない。

さらに馬自体の能力や性格で脚質は決まってくるので今回は逃げで次回は差しでいこうと言うわけにもいかない。

つまり馬によってある程度、脚質は固定されるわけだ。

例えればオーケストラみたいなものでそれぞれの楽器パートに分かれてるようなもんだな。
ちょっと違うか。

まぁとにかくメジャーエンブレムに関しては、ハイペースの逃げで後続を突き放すというのが勝ちパターンだ。

さて、先程、脚質に強弱はないと言ったが実は1つだけ強力な武器になるものがある。

それは「逃げ」だ。

言葉の上では追われて逃げているようなニュアンスだが、その逃げ馬がもし能力的に他馬と別格のスピードと心肺機能を持っているとしたらどうだろう。

その馬は逃げているのではなくて、自分の実力に見合ったスピード、ペースで走ればいい。

馬群に埋もれることもなく、進路がなくなることもない。

ペースも自分で作っているから、バテない。息切れくらいはするだろうが。

前置きが長々としてしまったが、今回、メジャーエンブレムは逃げれば勝っていた。

敗因は逃げずに控え、平均ペースの馬群の中でレースを運んだことだ。

前哨戦ですでにエンジンの違いは明らかだった。逃げさえすれば後続は文字通りメジャーエンブレムの影も踏めなかったはずだ。

パドックも落ち着いていたし、返し馬も良かった。

実力があり、状態も良かった。

ではなぜ負けたのか?

鞍上のルメールを叩くのは簡単だ。

しかしルメールほどの名手がG気任△譴曚匹龍鬚鯣箸垢世蹐Δ?

たしかに最近、微妙な騎乗もあるが、逃げ馬を控えさせるような馬鹿げたレース運びをするだろうか?

レース前にメジャーエンブレムを預かる田村調教師のインタビューも見たが、その顔を見てこれは事故でもないかぎりは勝つ、と思った。

ではなぜ負けたのか?

これは、完全に憶測だが、馬主の指示だと思う。

恐らく、馬主は欲をかいたのだ。

どんな欲か?

それは「自分の馬で牝馬三冠を獲る」という馬主にとって抗いがたい欲だ。

桜花賞前、馬主はきっと周囲からこう言われたはずだ。

「桜花賞どころか牝馬三冠も夢じゃない」

「でもいまの脚質では、オークス、秋華賞は距離がもたない」

「だから今のうちに控える競馬を覚えさせるべきだ」

馬主は考えた。

そして勘違いした。

「桜花賞は勝てるから、次を見据えて控える競馬をさせよう!そうすればオークスも秋華賞も安心だ!」

牝馬三冠を獲るという欲が判断を誤らせたのだ。

三冠を獲るということがあまりにも大それていて怖かったに違いない。

だから普通の強い馬になってほしくて、控える競馬を指示したのだ、と思う。

ここで、調教師は止めなければいけなかった。

しかし、止められなかった。

かつてのルメールならそんな指示は聞かなかったし、指示を無視できる強さもあった。

だが、一緒に騎手免許を取ったデムーロと自分の周囲からの評価は毎週差が開いていく。

ルメールにも焦りがあった。この馬をメジャーエンブレムを手放したくない!

とうとう、ルメールも指示に従うことで自分の地位を守ろうと勘違いをしてしまった。

きっとレース中のルメールは自分のことではないようなフワフワした気持ちで乗っていたのではないだろうか。

これは全て俺の憶測だし、今頃はスポーツ新聞に全然違う理由が載っているかもしれない。

しかし、真相はこんなところが正解じゃないかと思う。

オレはルメールにも調教師にもメジャーエンブレムにも巻き返しのチャンスはあると思っている。

今週末は皐月賞か。同じハズレるなら納得できるハズレにしてくれよ。

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