Maschinen Krieger Modelers Showcase FINAL 関東展示会2016.4.30

2016年4月30日に開催された「Maschinen Krieger Modelers Showcase FINAL」、通称:「マシーネン関東展示会」の模様です。

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2004年から開催されていたのですね。

では、早速作品をご紹介します。

「Anomalocaris」
こちらはホワイトナイトをベースに改造されたものでしょうか。
ヘッド〜トップの造形がすばらしい。
背中から腰に掛けてのディテールも真似したくなっちゃいます。
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こちらは先日発売されたグラジエーターです。
フィギュアも塗装もハイレベルです。

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こちらもベースも含めてすごくいいです。
フィギュアの持ってるコーヒーがおいしそうでした。
機体の黒く見えるところは実際はブラウンじゃなかったかと思います。

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こういった単色(に見える)塗装でこういった質感を出すのはすごいです。

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「ルナガンス」いわゆる月面ガンスですね。
やっぱり塗装がすばらしい。
カラーパターンそのままパクリたい。
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頭部のセンサー?カメラ?がいい味出してました。
ベースがすごい。

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スチームパンクのい香りがします。
個人的に非常に好きです。

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短砲身パッククレーテかな?
ディテール追加で別物みたいにカッコイイ!
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これも色味がすばらしい。
ビビット感がありました。

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この3機×2基の展示にはやられました。
ボリューム感、カラーリング、造形とすべてがすばらしくハイレベルで調和してました。
MK44シリーズ?欲しくなりますね。
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フィギュアのデキがすごい。
ベースのタイトルに注目。

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長砲身型ですね。
撃った瞬間を表現されたんだと思います。
大好きです。

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塗装の退色感がよかった。
どうやるんだろ?

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フィギュアすごくかっこよかったです。
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まさかのグロフン頭部。
1/1なんでしょうか。家の壁に飾っておきたいです。
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横山センセと宮脇センム。いまは社長かな?
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次回のワンフェス(2016年7月)でKow Yokoyamaブースコーナー作成のお知らせがありました。
軽妙なトークで会場が沸いておりました。

ほんとに一部しか紹介しておりませんがファイナルにふさわしい力作が揃いました。

入口のポスターに記載されていましたが2004年10月2日から足掛け12年に亘って開催されたのですね。
スタッフの皆様長い間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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磁力怪獣アントラーを塗装する 1

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ソフビ人形です。
いい歳して、と言われるのが怖い。

これを好き勝手に塗装します。

「磁力怪獣アントラー」というそうで¥500(税別)で購入しました。

ウルトラ怪獣500 ★アントラー 13

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wikiによると、

『ウルトラマン』第7話「バラージの青い石」(1966年8月28日放送)に登場。
身長:40メートル
体重:2万トン
出身地:中近東・バラージ
能力:磁力光線を出す
スーツアクター:荒垣輝雄[2]
伝説の町・バラージに遥か昔から生息していた怪獣。5000年前にバラージの町を襲ったことがあり、当時はウルトラマンに酷似した姿の「ノアの神」によって倒された。その姿はアリジゴクのようで、頭部には巨大な1対の大顎を持つ。砂漠にすり鉢状の巣を作り、獲物が落ちるのを待ち構えている。大あごの間から発射できる強力な虹色の磁力光線によって、飛行機を墜落させる。
唯一苦手とするのは、かつてノアの神が持ってきたと伝えられる「青い石」だけである。現代に復活してバラージの町を襲撃した際には科学特捜隊のスーパーガンも受け付けず、逆に磁力で吸い寄せる。ウルトラマンとの戦いでも磁力光線や砂煙、大顎による締めつけなどで苦しめたうえ、スペシウム光線も平然と受けきる。激しい格闘戦で右側の大顎をへし折られるも大ダメージには至らなかったが、青い石をムラマツキャップから投げ付けられたことで体中に大爆発を起こし、地面に倒れて絶命する。
第35話では怪獣墓場に漂っている姿が描かれている。

ということらしいです。

私はまったく知らない怪獣だったんですが、ウルトラマンシリーズには新旧問わず登場するしているようで人気があるんでしょう。

アントラーのwikiはこちら↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC_(%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E6%80%AA%E7%8D%A3)

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このちょっと前屈みな感じが不気味でいいです。

それでソフビの塗装についてはまったくの初めてでちょっと調べると、素材の関係で使えない塗料があるようで、溶剤が強力なタイプは難しそうです。

とりあえず、離型剤がついているかもしれないので洗います。
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手と比べてもらうと大きさがわかりますが大体高さ12センチ強かな。

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熱湯にさらして洗う。


このときに脚の開き具合を調整というか、温めついでにちょっと開きました。
Before↓
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After↓
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あんまりわかりませんね悲しい悲しい悲しい悲しい

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ばらして内部も一応洗います。

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取り出してみて後頭部に穴発見。
というかここにタグが付いてたんですね。

パテで埋めます。
塗って…
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ティッシュでふき取りました。
ちゃんと埋まりました。
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使用したのは普通のタミヤパテです。
ラッカー成分で素材との相性が疑問でしたが少量でしたし問題なさそうです。

タミヤ タミヤパテ(ベーシックタイプ)(V0544)

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ソフビで重心が不安定なのでパテを下半身に詰めます。

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結構、詰めたんですがまだ軽いですね。

金属球とか入れたほうがいいですね。
それで上からパテで蓋をするとかの方がベターな気がします。

次回はサフを吹きます。

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四国の旅5 熊本地震で宇和島も揺れました

広報アロンゾだよ。


四国の旅も今回で最後。
徳島阿波おどり空港から香川県に出て高知から四国の南側沿岸をなめるように走って、宇和島に来たよ。
遠かった。

初めて宇和島に来ました。
宇和島湾 漁船
漁船がカッコイイ!

ちょっと望遠がアレだけど愛媛県警登場。
愛媛県警 宇和島

奥に見えるのはドックかな。

そういえば途中のコンビニで四国ならではのものをみつけたよ。
お遍路 コンビニ

お遍路さん休憩所
お遍路 コンビニ 休憩所

クルマで走ってるとなが〜い国道なんかでお遍路さんがポツリ、ポツリと歩いてた。
クルマで5分の距離でも歩いたらとんでもないからね。
暑かったのもあって、途中で倒れたらホントに生死に関わるよ、と心配になった。

それから宇和島と言えば闘牛らしい。
宇和島闘牛大会

スペインのはマタドールと牛の対決だけど宇和島のは牛同士の戦いらしい。番付表が珍しいので撮ってきたよ。

そして、そのまま宇和島で宿を取ったんだけどその夜、熊本地震が起きた。

シャワーを浴びて、浴衣でボケッとしていたら突然
「ギョイッ!ギョイッ!ギョイッ!」
とスマホからスゴい音がしてすぐ地震だ!とわかった。

まだ揺れていなかったので、すぐにテレビをつけてNHKにチャンネルを合わせ、外に出られるようにズボンとくつをはいた。

それからゆっくりとユラユラと揺れ始めた。
揺れは大したことはなかったけどすぐそこが海で津波の恐怖があった。

結局、その夜はテレビを見ながら寝た。

翌朝、連れの連中と無事を確認した。
地元の方に聞いたらやはり津波のことが頭をよぎったと。

「この辺は埋め立てだから揺れるんだ。つぎは南海トラフだ」

日向灘で地震があったら南海トラフ確定だという人もいた。

松山へ。
道後温泉

道後温泉は何度目だろう。

汗をかいたので、入っていくことにしたよ。

スーツケースはキャスターがらがら禁止なので注意。

おじいちゃんと欧米の方、それから若者が多かったね。
湯築城

近くの湯築城 も見てきた。庭園になっているみたいなので時間があれば見たかったなあ。

帰りは松山空港。
みかんジュースタワー
みかんジュースタワー
これね、ホントにジュースが流れてたよ。

でも香りがしなかったなあ。オレンジ色の水かな?ホンモノだとベタつきそうだもんね。

無事に東京に着いた。
帰りは高速バスでオープンしたばかりのバスタ新宿へ。
高速バス バスタ新宿
このときは熊本地震がこれほど大災害になって長期化するとは思わなかった。
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四国の旅4 高知に来ちゅうがぜよ

どうも〜広報アロンゾだよ!

高知県に来ました。

武市半平太 坂本竜馬 中岡慎太郎

「左から武市半平太、真ん中坂本龍馬、右は誰かわかるか?」
と言われてわからなかったアロンゾです。

幕末好きな人多いよね。
正解は中岡慎太郎だって。誰それ?とか言うと笑われそうだから黙った。

この像、高知駅前にあって結構大きい。
高知駅前

大きさ伝わらりにくいね。クルマの向こうにちっちゃく見えるんだけど。

時間の関係で高知市内は通り過ぎて、須崎市道の駅で休憩。
須崎市 道の駅

こちら「かわうその里」として売り出し中?みたいで「しんじょうくん」というキャラクター推し。
しんじょうくん

ユルくないちゃんとしたキャラクターでいいね。

で、ご飯。
かつお丼
かつお丼。

せっかく高知に来たからホントは塩たたきを食べたかったんだけど…

東京でかつおを食べるとなんか血生臭いでしょ?
全然臭みなし。さすが本場だね。

かつお丼
ちょっと甘口のタレで食べた。 r />

味は…まあまあかな。かつおは美味しいんだけどいわゆる想定内だね。
後で聞いたらもっと旨いのあるってさ。ふーん。
なんか残念になるじゃないか。


そして高知の海。キレイだね〜。
高知の海

高知の海

荒々しい。
スゴくキレイだけど前日の雨でこれでも濁っているんだってさ。

湘南の海をこちらの方々が見たらひっくり返るね。湘南が汚すぎて。

4月中旬の高知は気候温暖を通り越して暑かったね 。
人はなんだか豪快というか、「やっちゃう!」って感じの人が多い気がした。

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皐月賞 G気梁膤阿惑磴辰討け

プロットの栢山だ。

2016年、今年の皐月賞はどうだった?

俺はきっちりハズしたよ。

3強以外から選んだのは良かったがひねり過ぎて若葉ステークスの勝馬アドマイヤダイオウからでいいところなく終わった。

しかしディーマジェスティは共同通信杯を勝ってるのに人気が無さすぎだったな。

世間が3強と騒ぎ過ぎだった。

リオンディーズは向こう正面で先頭に立ったのは驚いた。この日は風が強くて向こう正面では相当な向かい風だったろう。

これで押し切るなら化け物だと思ったが結局4着か。

鞍上のデムーロは、多分、最後の直線のマカヒキの末脚が怖かったんじゃないか?向こう正面で向かい風ということは最後は追い風だからな。マカヒキから相当前にいないとヤバイと思ったんじゃないか。

それから風が強すぎてひょっとして体感スピードが微妙にズレたのかもしれないな。まあ、あれだけのジョッキーだ、そんなことはないと思うが。

一番ありそうなのは馬が掛かり気味だったというところか。

サトノダイヤモンドは不発だな。
ルメールのせいとは思わないが、イマイチだな。

マカヒキはまあ、力通りか。

桜花賞もそうだが結局、3強がそのまま来るってのはなかなかないんだな。

再来週は天皇賞か。

逃げ馬に気を付けろよ…
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