四国の旅1 羽田空港から徳島へ

どうも、広報のアロンゾです。

三泊四日で四国に行くことになったよ。香川、徳島、高知、松山ぐるっと一周してきます。お遍路みたいだね〜。

空港大好き、猫まっしぐらです。

羽田空港

羽田空港にはモノレールで行くことが多いんだけど、いつも第一ビル駅だったか、第二だったか忘れちゃうんだよね。

JAL便だから第一ビル駅か。

羽田空港 滑走路

空港、なんか好きなんだよなあ。

スペースがゆったりしてて、キレイだし、どこにでも行けるからね。


井上陽水がフラッと空港に来て、「この国行ってみたいな」ってその場で決めて飛んでっちゃう、なんてテレビで言ってた。

そんなことしてみたいね。

それで朝飯。

崎陽軒 シウマイ弁当
崎陽軒のシウマイ弁当をかきこんで搭乗。

やっぱりアンズ旨い。
入ってるタケノコ?の料が多いときと少ないときがあるような気がするけど、気のせいだよな。生産ラインは機械化されてるだろうし。

機内はかなり空いてた。

JAL 機内

後ろの席のおばさんがシートをガタガタさせるので席を一列前にしてもらった。

機内より一枚。
航空機 翼 JAL

翼が見えていいじゃなーい。

空から見た羽田空港。
天気いいねえ。

空から見た羽田空港


↓多分、江ノ島。
空から見た 江の島

↓多分、大磯ロングビーチ(中央少し右手)。
空から見た 大磯ロングビーチ

↓多分、酒匂川(小田原)
空から見た 酒匂川

↓富士山。
画像だとそんなに感じないけどデカイ。
空から見た 富士山

ずいぶん天気のいい空旅だった。
次回は徳島到着から!

桜花賞結果 ルメールのミス騎乗でメジャーエンブレムは大丈夫か

例えば、F1レースに使うレーシングカーとキャタピラーで走る戦車はどちらが早いか?

単純な速度ではレーシングカーの方が圧倒的に速い。

サーキットを一周走ったら戦車どころか地上を走るあらゆる乗り物、生き物より速いだろう。

しかしもし、舗装されていないデコボコのいわゆる悪路で比べたらどうか?

これは、戦車が速い。

というか、レーシングカーは走ることすらできない。

まぁ、極端な話だが、要するに使い方、やり方、
向き不向きが物事にはあるってことだ。

そこでだ。

今年2016年の桜花賞は観られたろうか?

もしあんたが競馬ファンならJRAのHPで観てみてくれ。

競馬なんてどうでもいいってんだったら話だけでも聞いてくれ。

断然1番人気で実力十分のメジャーエンブレムが4着に負けた。

そのレース運びにどうにも納得がいかなかった。
俺が三連単の頭で買ってたってのもあるが。

この馬、個人的には何十年に一度の名牝になる可能性があったと思う。

もちろん、これからべらぼうに強くなるかもしれないが、牝馬三冠を逃したのは痛い。

ざっくり言うとこの馬、レーシングカータイプというか、スピードに物を言わせて逃げる形が一番強い走り方だ。

競馬には一般的に4つの脚質があって、

馬群の先頭を走る、逃げ

逃げ馬の少し後ろにつける、先行

馬群中団から後団を走る、差し

馬群最後方で末脚に賭ける、追い込み

これらの脚質はいわば戦法みたいなもんでそれぞれの比較による強弱は本来はない。

さらに馬自体の能力や性格で脚質は決まってくるので今回は逃げで次回は差しでいこうと言うわけにもいかない。

つまり馬によってある程度、脚質は固定されるわけだ。

例えればオーケストラみたいなものでそれぞれの楽器パートに分かれてるようなもんだな。
ちょっと違うか。

まぁとにかくメジャーエンブレムに関しては、ハイペースの逃げで後続を突き放すというのが勝ちパターンだ。

さて、先程、脚質に強弱はないと言ったが実は1つだけ強力な武器になるものがある。

それは「逃げ」だ。

言葉の上では追われて逃げているようなニュアンスだが、その逃げ馬がもし能力的に他馬と別格のスピードと心肺機能を持っているとしたらどうだろう。

その馬は逃げているのではなくて、自分の実力に見合ったスピード、ペースで走ればいい。

馬群に埋もれることもなく、進路がなくなることもない。

ペースも自分で作っているから、バテない。息切れくらいはするだろうが。

前置きが長々としてしまったが、今回、メジャーエンブレムは逃げれば勝っていた。

敗因は逃げずに控え、平均ペースの馬群の中でレースを運んだことだ。

前哨戦ですでにエンジンの違いは明らかだった。逃げさえすれば後続は文字通りメジャーエンブレムの影も踏めなかったはずだ。

パドックも落ち着いていたし、返し馬も良かった。

実力があり、状態も良かった。

ではなぜ負けたのか?

鞍上のルメールを叩くのは簡単だ。

しかしルメールほどの名手がG気任△譴曚匹龍鬚鯣箸垢世蹐Δ?

たしかに最近、微妙な騎乗もあるが、逃げ馬を控えさせるような馬鹿げたレース運びをするだろうか?

レース前にメジャーエンブレムを預かる田村調教師のインタビューも見たが、その顔を見てこれは事故でもないかぎりは勝つ、と思った。

ではなぜ負けたのか?

これは、完全に憶測だが、馬主の指示だと思う。

恐らく、馬主は欲をかいたのだ。

どんな欲か?

それは「自分の馬で牝馬三冠を獲る」という馬主にとって抗いがたい欲だ。

桜花賞前、馬主はきっと周囲からこう言われたはずだ。

「桜花賞どころか牝馬三冠も夢じゃない」

「でもいまの脚質では、オークス、秋華賞は距離がもたない」

「だから今のうちに控える競馬を覚えさせるべきだ」

馬主は考えた。

そして勘違いした。

「桜花賞は勝てるから、次を見据えて控える競馬をさせよう!そうすればオークスも秋華賞も安心だ!」

牝馬三冠を獲るという欲が判断を誤らせたのだ。

三冠を獲るということがあまりにも大それていて怖かったに違いない。

だから普通の強い馬になってほしくて、控える競馬を指示したのだ、と思う。

ここで、調教師は止めなければいけなかった。

しかし、止められなかった。

かつてのルメールならそんな指示は聞かなかったし、指示を無視できる強さもあった。

だが、一緒に騎手免許を取ったデムーロと自分の周囲からの評価は毎週差が開いていく。

ルメールにも焦りがあった。この馬をメジャーエンブレムを手放したくない!

とうとう、ルメールも指示に従うことで自分の地位を守ろうと勘違いをしてしまった。

きっとレース中のルメールは自分のことではないようなフワフワした気持ちで乗っていたのではないだろうか。

これは全て俺の憶測だし、今頃はスポーツ新聞に全然違う理由が載っているかもしれない。

しかし、真相はこんなところが正解じゃないかと思う。

オレはルメールにも調教師にもメジャーエンブレムにも巻き返しのチャンスはあると思っている。

今週末は皐月賞か。同じハズレるなら納得できるハズレにしてくれよ。

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第76回 桜花賞予想

プロット 栢山。

なんでも記事にしていいというので、桜花賞の予想をする。

どこかの物書きが競馬は未来を思い描くことだと言った。

それを聞いてから、競馬がずいぶん面白くなって続けている。

そういう意味ではほんの数分先のレース結果でさえ当てられないのがほとんどだが。

さて、今年の桜花賞は3強といわれている。

メジャーエンブレム、シンハライト、ジュエラーの3頭だ。

レベルも高く牡馬顔負けの活躍をする馬も出てくるだろう。

ゥ瓮献磧璽┘鵐屮譽爐砲弔い討蓮現状ではサイレンススズカのような飛ばした逃げを打てば誰も追いつけない。

馬券的には本命で仕方ないが、予想的には違う。

本命◎はシンハライト。

鞍上池添はG気濃廚だ擇辰慎馨茲鬚ます強心臓の持ち主だ。

オルフェーブルのヘマからも立ち直っているだろうし、デムーロやルメールあたりの外国人にも引けはとらない。

○はジュエラー。

重賞勝ちがあればもっと良いのだが仕方ない。

使ってないフレッシュさを買おう。経験がないということから荒い感じもするが。

▲ラベンダーヴァレイは調教がいい。

頭はない。2着はある。

は血統も合いそうだ。

☆レッドアヴァンセも調教がいい。

△アットザシーサイドは福永と浅見厩舎が気になるので買う。

◎シンハライト
○ジュエラー
▲ラベンダーヴァレイ
☆レッドアヴァンセ
△アットザシーサイド
これにメジャーエンブレムは仕方ないから買う。

馬券は3連単
テでを2,3着で相手に
計8点。


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