きっとまた食べたくなる 辛さと痺れ カラシビつけ麺 鬼金棒 (キカンボウ)

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神田駅前にある「カラシビつけ麺 鬼金棒」に行ってきました。
店名の「鬼金棒」は「キカンボウ」と読みます。

ここには二、三ヶ月に一度位のペースで数年間通っております。
大好きでもっと行きたいんですが、仕事場からの帰り道と真逆の神田にあることと
食べた後のトイレでお尻に火箸でも挿し込まれたようにファイヤーになるからです。
とはいえ、ホントにおいしいので唐辛子の辛さと山椒のシビレ感が好きな方には大変オススメです。
神田という一等地にありながらちょっとわかりづらい場所にあるのでまずは道順からお知らせしたいと思います。
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まずはJR神田駅に出てください。
銀座線でもかまいません。
そして東口に出てください。ちょっとやさぐれた子供の像があります。
ここで適当な出口に出ると非常にわかりづらくなりますのでかならず東口に出てください。
列車の高架下に出るはずです。
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高架を支える鉄骨が美しいです。
前方に宝くじ売り場が見える横断歩道があるので渡ります。
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そして宝くじ売り場の裏側に回り込むような感じで道に出てください。
こんな感じの通りに出ます。
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左右ともに飲み屋やらなんやら店だらけです。
左側の上はJRが走ってます。
いわゆる高架下ですね。
ここをまっすぐ進むと少し開けた交差点に出ます。
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横断歩道から右側を見ると向こう側に黒い店が見えます。
信号を渡って右に折れると着きました!
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「カラシビつけ麺 鬼金棒」です。
鬼が雲に乗っております。ちょっと外観が怖いですね。
今時はGPSやナビがありますから迷うことはないと思いますが、神田は道がわかりにくいです。
道がマス目になっておらず斜めに交差していて只でさえわかりづらいところを更に列車が走っていてちょっと迷うと自分がどこにいるかわからなくなります。
これはまだ昼間ですのでわかりやすいですが、暗くなってから行く方はかなりわかりづらいのでお気をつけください。
ちなみに隣は同じ鬼金棒のラーメン店です。
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個人的にはつけ麺の方が好きなのですが、ラーメン店のほうがいつも人気です。
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この日も行列ができておりました。
以前はこっちがつけ麺店で広い通り側にあるのがラーメン店だったんですが2015年に入れ替わっております。
しかし二階窓面のトゥルーサーバーが気になる…PC関連?
営業時間は平日・土曜日・祝日が11:00〜21:30
日曜日が11:00〜16:00
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一般の会社員からすると結構半端な営業時間です。
この営業時間を知らずに出向いた知り合いが何人も食えずに退散しております。
行かれるときは時間も押さえて行ってください。
「カラシビまぜそば」が気になる…などと考えながらいざ店内へ
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カウンター席のみの店内で席数は10前後でしょうか。かなり狭い。
店内で食券を買って座席の後ろに並ぶ格好で待ちます。
詰めて並んで順番が来ると麺の量、あつもりorひやもり、カラとシビの量を訊かれますのでどうしようか考えながら待ちます。
麺の量は普通、中盛り、大盛りまで同一料金内です。
私はいつも大盛りです。
小食な方は普通で十分でしょう。
あつもり・ひやもりはひやもりがオススメです。
ひやだと麺が引き締まって歯ごたえがあります。
熱い辛いつけ汁と合わせた時の相性もいい。
あつもりはちょっと麺がくたびれています。
まぁ、この辺はカラシビの量と一緒でお好みでしょうね。
和太鼓のBGMが流れていてちょっとおどろおどろしい。
店名通り、鬼だらけの店内。
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鬼。
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ヘアゴム入れだって鬼。
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ヘアゴムがあるのは女性客が多い証拠でしょう。
辛いものって女性のほうが好きな人多い気がする。
別アングルから店内。
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鬼金棒の売りといえばこれ!
カラとシビを好みに合わせて量を変えられます。
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カラは唐辛子の辛さで普通でもなかなかの辛さです。
私は辛いの好きですが、カラダが付いてこないのでたいてい普通にします。
シビは山椒のシビレです。
麻婆豆腐のいいやつ食べるとビリビリくるアレです。
カラとシビの量でいろいろ組み合わせを試しましたが、私はどちらも普通が一番バランスが良くて好きです。
唐辛子は「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」を使用。
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「すげえ辛いの使ってる」ってことでしょう。
二倍以上とかよくわかりませんな…お尻がとんでもないことになりそうです。
食べきれる範囲で存分にチャレンジしてください。
個人的にはここに来てカラなりシビなり抜きはもったいないと思います。
言い忘れましたがお子様は絶対無理なので食べさせちゃいけません。
店側がどう考えているかはわかりませんが、家族連れ向きのお店でないことは間違いないです。
行くなら大人だけのほうがいいでしょう。
着席しました。
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水はセルフ。
回転寿司のお茶と同じシステム。
カウンターにはお酢と一味があります。
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お酢に入ってるポテトフライみたいなのはなんでしょうか?
たぶん柑橘系とかの野菜か果物だと思うのですが…
一味は辛さを増したいときに使います。
これはトリニダード唐辛子なんですかね?
ちょっと入れてみたこともあるのですが、違う気がします。なんとなく辛さが違う…かな?
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食べながら滝のように汗が出ますので大量のティッシュを使うかもしれません。
一切汗をかかずに食べている人もいます。
そしてそれは女性に多いような気がします。
女性は辛さ耐性が高い?
店内をきょろきょろしていたらつけ汁が先に来ました。
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どうですか、この感じ。
唐辛子がこの程度ならもっといけるって人もいますよね。
これがカラもシビも「普通」です。ご参考まで。
さらにちょっと待つと麺も来ました。
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これで大盛りです。
この上は、100円増しの特盛りがあります。
腹ペコならいけそうですが普段は大盛りに抑えております。
それで夢中で食べちゃって途中の写真がないのがうまい証拠というしょうもない言い訳を先にしておきます。
つけ汁はご覧の通り唐辛子なんかは表面に掛かっていますので、混ぜてから食べたほうがいいかもしれません。
私は味の変化を楽しむのでこのままいきます。
麺はかなり太いです。
つけ汁をたっぷりからめて食べます。
濃厚なつけ汁とひやもり麺のちょうどいい歯ごたえ。
思い出しただけで食べたくなってきます。
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ヤングコーンが入ってます。
「これはきっと金棒だ」と言った人がいましたがまったくその通り金棒を模しているのでしょう。
他にもトロトロのチャーシューが入っています。(画像撮っとけよ、オレ)
やわらかくて味があってうまいです。
結構でかいのでちょいちょいつまみながら麺を食べます。
後半、ちょっと味が単調になってきたなと思ったらお酢の登場です。
いきなり差し入れてもいいんですが、レンゲでつけ汁をすくってそこにお酢をちょっとたらしていただくとベースのつけ汁は味がそのままでいけるのでおすすめです。
きっと、麺はあっという間になくなっているか、もう食えんと余っているかどちらかでしょう。
余った場合は一緒に行った人にでも食べてもらいましょう。
つけ汁はスープ割ができますので店員さんに行って割ってもらいましょう。
お腹いっぱいの満足感を感じながらスープ割りで一服です。
汗はかいてますか?
ティッシュでおでこと首周りを押さえましょう。
こすっちゃダメですよ。ティッシュのカスが付いちゃいますから。
私はこすったらひげにティッシュがくっついちゃって取るのが大変でした。
食べ終わったらどんぶりはそのままでOKです。
忘れ物がないか確認して店を出ましょう。
夏だと汗がひかなくて大変。
冬場は涼しくてちょうどいい。
作っているところとつけ麺の動画です。
ぜひご覧になってください。
見ると食べたくなります。

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