2018/12/8 今日の勝負レースは7鞍! リゲルステークスほか

競馬を始めて15年くらいか

 

いつも負けて、たま〜に勝って、それでも馬券買ってと

 

まぁ、競馬をやらない人からすると意味の分からないことをやってるわけです。

 

で、なにが言いたいかといいますと、
ワタシはワタシなりに真剣に競馬に向き合ってきたわけです。

 

仲間うちで競馬場に行って、


みなが馬券もそこそこに酒盛りなんかして


そのはしっこで独り競馬新聞を読み込んで、


発走時刻になると買ってもいないレースを見て、


結果を記録したりしています。

 

そして塾考の末に勝負した馬券がハズれて、

酒で赤ら顔の仲間の語呂合わせ馬券なんかが的中万馬券だったりして。

 

日曜の夕方にサザエさん症候群との合併症で精神的には年に何回か死んでるんじゃないでしょうか。

 

それでも競馬を続けているのは、毎週自分の馬券術がグレードアップされていると信じているからなんですね。

 

「とうとう最強の馬券術を完成させた!」

 

毎週、そんなことを考えているわけで、我ながらアホですね〜!

 

…しかしですね、ここからが本番で、

最近、馬券が妙に当たるようになってきました。

 

大勝ちするわけではないんですが、


以前のような大負けというか坊主なんてこともなく


そこそこ当たったけど配当が低め、


みたいな感じで本命〜中穴くらいまでコツン、コツンと当たるようになってきました。

 

「もうすぐホントに死ぬのかもしれない…」

 

悪い予感しかしないのですが、とにかく地味に当たってるわけです。

 

かといって、人に自慢できるほどのオッズを仕留めているわけでもない。


しかし、ちょこちょこと数十倍くらいの配当を取って、

終わってみればプラス収支で日曜夜を迎えるなんてことがまぁまぁある。

 

「待てよ…」と

 

ひょっとして、馬券術が完成しつつあるんじゃないか?

 

そんな風に思ったわけです。

 

ご存じない方のためにご説明しますと
JRAの競馬は一場一日12レースあるわけです。


これが全国で2〜3場で開かれます。

 

そうすると一日24〜36レースあります。

 

基本的に全レースの予想をして、勝負レースを決めますので、

ひとレースに掛ける時間が5分なら120分〜180分、10分なら240分〜360分かかるわけです。

 

そこから勝負レースの予想はひとレースずつさらに踏み込んでやっていきます。


少なくみても30分〜60分くらいは掛けていると思います。

 

膨大な時間を競馬に使っているんです、やっぱりアホですね。

 

今日の本命馬

 

中山1R

.┘好廛薀鵐妊

 

阪神3R

Д妊紂璽廛蹈札

 

中山7R

▲凜.ぅ肇屮螢奪

 

阪神8R

Д轡蹈縫

 

阪神9R

.▲襯ス

 

阪神10R

▲轡襯凜.鵐献磧

 

阪神11R

.僖スアメリカーナ

 

中京は勝負レースなしで阪神多目となりました。

 

オッズ次第ですが上に挙げた馬が来なければハズレですね。

 

 

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