12.冬季迷彩 撮影編 マシーネンクリーガー three A社製1/12塗装済完成品クレーテのカスタム&リペイント

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

前回の第11回の記事をもって終了とするつもりだったのですが、性懲りもなくまた撮影をしましたので画像をアップします。

 

前回はかなり日差しの強い日に撮影したのですが、もっと冬季迷彩寄りの画像が欲しいと考え、曇天の日に撮りました。

 

アングル的にどうしても前回と被るものがありますがテイストを変えて撮影しているつもりです。

 

では早速。

 

全体像

いわゆる4面図のような感じで撮りました。

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント 右

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

P5133338.jpg

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

真横からのアングルはちょっと味気ないような気がしますが意外と視線的にはレアな角度だと思いますので載せておきました。

 

次は、ディテールをいくつかご覧ください。

 

スモークディスチャージャー

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント スモークディスチャージャー

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント スモークディスチャージャー

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント スモークディスチャージャー

 

スモークディスチャージャーは今回の工作的にもっとも難しかったところです。

完成品のためバラしていじれなかったため、かなり勘に頼って作業しました。

 

またデカールのバランスが非常にうまくいった部分かなと思います。

発射後のスス汚れもよいアイデアだったのではないかと思っています。

 

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

装甲板の取り付け直しは工作的には楽しいところでした。

全体のシルエットにも影響するところで工作の山場のひとつでした。

 

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント 装甲板

 

この部分のテクスチャーはかなり複雑に出来ました。

識別帯のイエローが目立つ色なので全部持っていかれてもおかしくないのですが、目がいくのはむしろ、経年でじわりと錆付いて汚れたあたりではないでいしょうか。

 

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

 

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

脚部は画像の多さが物語っていますが思い入れの強い部分で、上方のボディ部分と違って土汚れやら泥やら、水にさらされてくたびれている状態を目指しました。

寒さでジンジンに冷えてしまっている鋼鉄の脚です。

ところどころ冬季迷彩のホワイトが残り、一方で泥汚れも付いている、そんなイメージで塗りました。

 

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

膝部分の小さな装甲であるこの板は、ほかの部分に勝るとも劣らぬリアリティが出てくれたように思います。

ある方からは「この板はまるで1mくらいあるように見える」と言っていただきました。

 

もう一回塗れと言われてもできないと思います。

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

この部分は普段あまり見ることのない部分ですがデカールを入れて退屈にならないようにしました。

ディテールが詰まっている部分は、意外と目を引かない部分にもなるのでデカールがアイキャッチになればと思います。

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

ライト部分は識別帯の塗りがうまくいった部分です。

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

機関部のスス、オイル染みが熱で上がってきて、こびりついている感じです。

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

背面はオイル垂れを

オイル部分だけツヤを出してぬめっと濡れている感じにしました。

ここも機関部同様にススやオイル汚れが熱とともに上へこびりついています。

寒冷地ではここから熱気がもうもうと上がっているのが蜃気楼のように見えているんじゃないかな、と妄想しています。

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント
レンズ
クレーテ 冬季迷彩 リペイント
レンズが光る…

 

冬季迷彩で全体にツヤがない状態ですので、レンズは唯一光沢感をアピールできる部分です。

ブルーやピンクなどはあるのですが、こうした深い色味のレンズパーツはいまは手に入りにくいと思います。

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

砲塔上面は、ともするとのっぺりとして退屈になってしまう場所なのですが、さび汚れを入れることで単調になるのを回避しています。

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント
ワイヤー

 

ワイヤーはなかなか面白いアイデアになったかと思います。

 

前作はロープで張ったのですが、やはりワイヤーのほうがアンテナを吊るのにしっくり来ると思います。

 

クレーテ 冬季迷彩 リペイント

 

P5133376.jpg

 

エンジン部はホワイトのデカールを入れることでちょっとしたアイキャッチになったと思います。

色も塗ってはいるのですが、もとのイメージからあまり遠くならないようにしました。

 

前回とはだいぶ違う雰囲気の画像になりました。

 

次回はさらに冬季迷彩の雰囲気を出したものをアップします。

 

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