9.ウェザリング完了 マシーネンクリーガー three A社製1/12塗装済完成品クレーテのカスタム&リペイント

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー ウェザリング
ウェザリング完了!

ウェザリング/エイジングを続けます。

 

基本的な部分は、ほぼ完了し、微調整を繰り返しています。

実際の作業工程は、パステル、エナメル、アクリルなどを同時並行で入れています。

作業工程が細かすぎてランダムなため、結果画像をお見せしながら細かい部分のポイントを解説していこうと思います。

 

まずは機関部のハンドル部分です。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー
Before ハンドル部分は他の部分と同じガンメタル系の色です

 

この部分はきれいな円形で機関部の中でも目を引く部分です。

もとはほかの機関部と同じ色合い、処理になっています。

 

この部分に人間が手を使って回す水門や潜水艦についているようなハンドル感を出します。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー ハンドル
クリアーレッドで塗りました。

光沢というかツライチ感が出ればと思い、クリアーレッドで塗ってみました。

 

下地も活かしつつうまくいけばこれで完了にしようと思ったのですが、塗料がクリアーためマニキュアみたいな感じになってしまいました。

 

この時点でハンドルの中心はオイル汚れをプラスしました。

 

さらに色を重ねます。

使用した色はマルーンです。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー ハンドル
取っ手感

 

ビニールコーティングまたは塗り分けされたハンドルのように見えれば良い感じです。

 

関連して機関部です。

 

先述しましたがここはガンメタル系の色です。

キットのままでも雰囲気は十分出ていると思います。

しかしもうちょっと雰囲気を足してみたいところです。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー
これはこれで良いですね

 

こちらにパステルやエナメルで経年変化させていきます。

イメージとしては長年の運用で熱で灼けてしまい、しらっちゃけて汚れや劣化などでガンメタルのツヤが失われている様子を作りました。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー 機関部
枯れ葉やほこり、砂など汚れも入り込んでいます

 

ところどころオイル染みや錆も見られます。

茶色く張り付いているのは枯れ葉です。寒冷地でかなり使い込んでいる雰囲気です。

 

それから機関部の上側、ボディのヘリですがオイルというかスス汚れを加えてみました。

機関部あるいはボディ内部から長年もうもうと噴き出したススやらなにやらがボディを汚してしまった感じです。

実際はどうかはともかくイメージとしてはSLの煙で炙られたような感じを目指しました。

 

次はスモークディスチャージャーです。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー
砲塔側面全部の3本の筒がスモークディスチャージャーです

この部分は、クレーテには数少ないパイピングポイントです。

細かい作業が必要ですが、パイプといいますかコードをつなげて精密感を加えます。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー
ピントが背景に合ってしまいました…

 

ちょっと見づらくて恐縮ですが、パイピングを行いました。

そして、発射後ですのでススで汚れた感じを出しました。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー
筒の口部分がススで汚れています

火花とともにスモーク弾が発射された跡を演出してみました。

微妙にツヤを出してススの生感が出ればいいなと思います。

 

お次はクレーテの特徴でもある足です。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー 脚

 

こちらはもとの状態ではボディと同じ処理です。

しかしやはり足は地面と接する部分ですし、ボディとはだいぶ違う汚れ具合になると思います。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー
足の甲

 

画像ではかなり黒いですが実際はもっと冬季迷彩の白と黒っぽい部分のコントラストがあります。

 

衝撃や泥、土、オイルで冬季迷彩が汚れて剥がれて、しかし一部は迷彩が残り、経年で複雑な様子になっています。

 

クレーテの中で一番傷んでいる部分だと思います。

 

クレーテ T.W.-47 KROTE Maschinen Krieger ZbV3000 Ma.K. 塗装 リペイント マシーネンクリーガー
ウェザリングほぼ完了

このあとはいよいよデカール貼りを行い、全体のツヤをコントロールして完成目指して追い込みます!

 

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