6.下地塗装 マシーネンクリーガー three A社製1/12塗装済完成品クレーテのカスタム&リペイント

クレーテ リペイント
エアブラシでスーパークリアを吹きました

塗装工程に入るにあたり、本体を保護する目的でクリアコートを全体にまんべんなく、厚めに吹きました。

 

ABSが主材質だと思われますので塗装による傷みはそれほど出ないと思いますが、この後の塗装工程ではかなりハードにウェザリングを行っていきますので転ばぬ先の杖で全体をコーティングしておきます。

 

クレーテ リペイント
クリアの効果でかなりぎらついてます。

 

かなり照り照り光沢になったと思います。

 

ここから塗装に入っていきます。

 

バフ
バフっていい色なんです。

 

タミヤアクリルのバフと明るめのグレーで下地になる色を塗ります。

 

下地にもともとの成形色のグリーンほかの色がありますのでそれが透けるくらいの濃度にして活かしていきます。全体をある程度塗った後、鋼鉄色も入れていきます。

 

クレーテ リペイント
まずはライトグレーから塗ります。

 

実は前作ではあまり鋼鉄部分の色はいじらなかったのですが、今回はどんどん手を入れていこうと思います。

 

クレーテ リペイント
前作は鉄色部分はあまり手を入れていませんでした…

 

ボルトや脚部なども塗っていきます。

 

クレーテ リペイント
金属色を置いています


私は塗りながらウェザリングや汚しもどんどん入れていくので、ここからはぱっと見た感じ、かなり進行具合がわかりにくくなるかもしれません。

 

クレーテ リペイント
今度はバフを塗っていきます


ウェザリングした上に基本塗装をまた塗ってみたり、ピグメントを使用した後にさらに色を載せたりしますので前後の写真でもどっちが先か後か判断しづらいようなものも出てくると思いますができる限り塗装工程を載せていきたいと思います。

 

クレーテ リペイント
だんだん色が乗ってきて下地が見えなくなってきました。

 

塗装については、効果を狙って塗っていくのですが、その出来映えは塗料同士の混ざり具合などけっこう自然の力で左右される部分もありまして、そこを追求していく感じになります。

 

IMAG1861.jpg
一度組んで様子を見ます。

 

とりあえず、足の甲はかなりいい感じがしていますが、ここからまた表情が変わってくると思います。

 

IMAG1882.jpg
脚に影色を入れていきます。

 

私自身もここからの展開が楽しみです。

 

実はこのクレーテは、なめくじさんからご提供いただいたものなのですが、狙っている仕上りとかなりかけ離れて見えるので、ちょっと心配されているのではないかと私も心配しておりますが最終的には、前作よりいいものになるよう塗っていきますのでご安心(?)ください。

 

よろしくお願いします。

 

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