バーミキュラでアクアパッツァを作ってみた!料理素人編

バーミキュラとかいう高そうな調理器具がいつの間にか我が家にありまして、聞くとそれでご飯を炊くと旨いらしい。

 

更に聞いてみるとご飯を炊くだけでなくほかにもいろいろな料理が出来るという。

 

バーミキュラ ライスポット ソリッドシルバー RP23A-SV

新品価格
¥86,184から
(2017/12/9 11:55時点)

ちなみに今回の記事を書くために価格を調べてびっくり。こんなにするの!?

 

仕方ない…バーミキュラ専用のレシピ本まで家にあったので試しに何か作ってみようということになりました。

 

で、その本の中から選んだ料理がこちら。

アクアパッツァ。

アクアパッツァ
なんだか旨そうなアクアパッツァの写真

本格的な感じがしてとても旨そう。

 

ちなみにワタクシ料理は全くの素人でして、なぜ急に料理をしようと思ったのかは自分でもわかりません。

ヒマだったんでしょうね。

 

まずはレシピ本に書いてある材料を確認。

アクアパッツァ 材料
簡単そう

大した材料ではなさそうなので、近所のスーパーへ買出し。

 

そしてそろえたのがこれ。

 

にんにくについてるおっさんの写真要らないと思う。
にんにくについてるおっさんの写真要らないと思う。

 

写真を撮るのを忘れましたが、このほかにも白ワインとか魚とか買いました。

この日は来客もあったので材料を倍にして作ることにした。

 

ズブの素人なりに買い物で気付いたこと、手間取ったことをいくつか。

 

まずは鯛。

鯛が結構高い。さすがです鯛。

 

そんなに大きくない切り身1枚で1,000円くらいしたので、あっさりと同じ白身の真鱈に変更。半値くらいで2切れ入ってたので実質1/4くらいで済んだ。全部で4切れ用意。

 

それからあさり。

 

あさり

 

これも砂抜きしてあるやつとしてないのが売ってたりして、よくわからないので両方買ってきた。

値段もあんまり変わらない。謎。計400g位購入。

 

プチトマト、ブラックオリーブ、にんにくは問題なし。

いや、にんにくに付いてたおっさんの写真は何なのだろうか?きっと有名なにんにくマスターなのだろう。

 

それからケッパーはケーパーなのかというところで店内で迷ってしまった。

名称は統一して欲しい。

 

同じことがローリエでも発生した。ローレルなのかローリエなのか?

はたとシーザーとカエサル的な読みの違いと判断してローレルを購入。

 

タイムは生のものが手に入ったのでテンションが上がった。

 

最終的にスーパーを三つも回ったけどアンチョビの価格はみんな一緒だった。偶然だろうけど不思議。

 

あ、ちなみに料理中の画像はほとんどないです。すいません。

料理始まったら基本的に小パニックでしたので撮る余裕がなく。

 

下準備としてあさりの砂抜きを。

IMAG1058.jpg

 

知らなかったんですがけっこうあさりって汚いんですね。

 

流水でガチャガチャ洗いました、殻を割らないように。

 

それでこれも知らなかったんですがかごに入れてからボウルに入れるのは、せっかくあさりが吐き出した砂をもう一回吸ってしまわないようにするためだそうです。へー。

 

それから漬けるのはやっぱり塩水なんですって。へー。

 

IMAG1059.jpg

で、蓋をします。

 

暗くないと砂をあんまり吐かないそうです。へー。

 

IMAG1062.jpg

 

で、バーミキュラで鯛改め真鱈を焼きます。オリーブオイルを引いて。

 

そうそう、鱈をトレーから出してドン引きしたんですが、アニサキスが二匹もいました。

うねうねしてて最悪でした。

どうしたかって?

割り箸でつかんでゴミ箱に捨てました。

アニサキスってまぁまぁでかいんですね。気持ち悪かった−。

 

んでバーミキュラ様、タッチパネルなもんで触っても反応しないところがあってけっこうアタフタしちゃいました。

STOPが長押しだなんて気付かないよ。

 

それでいろいろ料理をぶち込んだのがこの状態。

アクアパッツァ

 

なんか料理してる感ある!

ケーパーのみじん切りがめんどくさかった。

 

さっきも書いたけど、この日は食べる人数が多かったので本の倍量をぶち込んでる。

 

で、できあがり。カンタン。

 

アクアパッツァ

 

けっこう旨かったんですが、反省点をいくつか。

 

まず魚は焦げ目が付くまで良く焼く。

火の通りは15分間煮るので問題がないのですが、しっかり焦げ目をつけたほうが風味があって旨くなるような気がした。

 

にんにくはもっと量を入れても良かった。倍量なので4片入れたけど大して風味は感じなかった。

それから調理もオリーブオイルでもっと狐色になるまでにんにくの香り出しをするべきでした。

 

白ワインを日本酒に変更してもいいかな?

酒感がなくて、ちょっと淡白に感じた。

 

それから倍量を入れた時点であさりとかがスープに漬からないまま料理が完成してしまったので、ダシが上手くとれなかった。

 

多少、スープが多めでもいろいろなものを入れるので味は薄くならないと思う。

しょうゆも少し隠し味程度に挿したら旨くなりそう。

 

こんなところですかね。また作ってみたいと思います。

しかしバーミキュラよく買ったな…。

 

JUGEMテーマ:男の料理

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL