Ma.K. マシーネンクリーガー オリジナル機体スクラッチビルド製作記Α 屮妊テールアップ&塗装編」

Ma.K. マシーネンクリーガー Ma.K. Tamagawa meeting ポスター

 

イエローサブマリン秋葉原でMa.K. Tamagawa meeting #8のポスターをいただいてきました。

 

額装して飾っちゃいました。

はじめ3ヶ月あった開催までもうだいぶ日がなくなってきました。

 

作業が出来るときに急ピッチで進めます。

 

まずはパイピング。

 

Ma.K. マシーネンクリーガー スクラッチビルド
かかと部分にパイプを通す。

 

いろんなところにパイプを張り巡らすわけですがコレ最高に楽しい作業ですね。

 

作業自体は細かくてピンバイスを駆使して進めていくわけですが、こういうソフトな素材が登場すると楽しいです。

模型的な見せ場も増えますしね。

 

Ma.K. マシーネンクリーガー スクラッチビルド
動力パイプっぽいもの

 

いいですね。

 

同時に合わせ目消しもしていきます。

 

私は硬化時間がコントロールできるので光硬化パテを使っています。

 

使い方は簡単で埋めたい隙間にパテを爪楊枝か何かで撫で付けるようにして入れて、光を当てると固まります。

私の経験では光ならなんでもいいですね。

 

紫外線で固まっているのかな?

Ma.K. マシーネンクリーガー スクラッチビルド
光を当ててパテ硬化中

今回は、スクラッチビルドということもあって素材の色がバラバラですので塗装時に下地の色味の差が出そうなのでサーフェイサーを使います。

 

Mr.サーフェイサー500

 

まず各パーツの境目が滑らかになっているか気になるので粗めの500番を吹いてみます。

 

 

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Ma.K. マシーネンクリーガー スクラッチビルド

 

夜(屋外)はよく見えないのであんまりやりたくないのですが、日にちがないのでがんばります。

 

Ma.K. マシーネンクリーガー スクラッチビルド

 

まだらになっているのは、ヤスリがけしたところです。境目が消えずに段差が残っているところですね。

 

けっこうあるなあ。

 

Ma.K. マシーネンクリーガー スクラッチビルド

 

翌日も吹きます。

 

背中から突き出ている部分は何かのタンクだと思うのですが元がなんなのかはわかりません。

いいアクセントになったと思います。

 

モールドが若干ダルくなってますがその辺もマシーネンなら味に出来ます。

よくなってきました。

 

今回は宇宙向けという設定なのであまり土ぼこり等は似合わないので、かすれ系の傷の再現で塗装の味にしたいと考えています。

そこでオキサイドレッドのサーフェイサーを下地として利用します。

 

Mr.オキサイドレッドサーフェイサー1000

 

うかつにもこれを吹いた後の画像がないのですが、シャアばりに赤くなります。

えんじ色とでも言うのかな?

 

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そしてこのオキサイドレッドが乾いた後で一気に基本塗装をしました。

IMAG0840.jpg

 

使用したのはガイアノーツのメカトロウィーゴカラーの「あいぼりー」

 

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クリーム色いうか黄味のある白系の色で宇宙機にはもってこいの色です。

 

これをビン生で私の安いエアブラシでボソボソさせながら吹きました。

 

お次はデカール。

 

Ma.K. マシーネンクリーガー スクラッチビルドMa.K. マシーネンクリーガー スクラッチビルド

 

さくっと貼りました。このデカール貼りも楽しい作業のひとつですね。

 

デカールを貼ると精密感がぐっと増します。

 

それからちょっと塗装が剥げて下地のオキサイドレッドが露出しているのがおわかりでしょうか?

 

宇宙空間や施設の中で石やら壁やらにぶつかって剥げたということでヤスリでうすく塗装を削いでみました。

 

もうちょっと筆で味付けをして完成にもっていきます。

次はいよいよMa.k. Tamagawa meeting #8に出展です!

 

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