Ma.K.ことマシーネンクリーガーがワーナーブラザースで映像化!

Ma.K. マシーネンクリーガー
筆者作。マシーネンクリーガー「レオパルト」1/20

 

ウェーブ マシーネンクリーガーシリーズ P.K.A. Ausf L レオパルト 1/20スケール プラモデル MK-030

いやー驚きました。

 

2017年9月21日、突然Ma.K.ことマシーネンクリーガーの映像化が発表されました。

 

THE HOLLYWOOD REPORTERというウェブサイトによれば、映画「IT」などのプロデューサーRoy Leeワーナーブラザースでのマシーネンクリーガーの映像化のために翻案をするとのことです。

 

このニュースを聞いたとき、私は眉唾だろうと高を括っていたのですが、横山センセこと横山宏氏がFacebook上でワーナーブラザースとの契約に至っているとコメント。ニュースがフェイクではなく事実だと判明しました。

 

THE HOLLYWOOD REPORTERの記事によればRoy Lee氏はScott Bernstein氏とタッグを組みビッグスクリーンのために脚色をするとあります。

 

私はワーナーの守備範囲の広さを考えると映像化というのは映画に限らずひょっとしたらいわゆる海外ドラマのようなものも視野に入っているのではないかな、と思いました。しかし「ビッグスクリーン」という単語から映画化と考えて良さそうです。

 

記事に出てくるRoy Lee氏は日本など英語圏以外の作品を、たとえば呪怨やリングなどをハリウッドでリメイクして興行成績を上げるのを得意としており、今回もそうした手腕を活かしてマシーネンクリーガーの映画化というところに至ったと思われます。

 

実は私、何年か前に新宿でマシーネンの展示会があったとき会場からちょっと離れた喫茶店で横山センセが3,4人くらいでお茶をしているのを見かけたんですよ。

ずいぶん離れたところでお茶してるんで妙だなと思ったんですがあの時会ってたのがRoy Lee氏だった…なんてことはないかなあ。

 

タイミング的に1/12クレーテの詰めの打ち合わせかな、と思ったんですがなんとなく一緒にいた方がアジア人だけど日本の方ではないように記憶してるんだよなあ。

 

ま、ごく私的回想は置いておいて、機体、じゃなくて期待が止まりません。

 

だいたい映画と言ったって脚本や監督はどうするのでしょうか?

マシーンは?主役は?いったいどうなるのでしょうか?

 

何もわからないのでこれからの情報が楽しみですが、間違いなくいえるのはマシーネンやってて良かった!ということです。

 

もしこれからマシーネンに興味を持たれる方がいたら一緒に楽しみましょう!

 

ウェーブ マシーネンクリーガー S.A.F.S.Mk.3 TYPE R ラプーン 1/20スケール 全高約13cm 色分け済みプラモデル MK017

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