シック&レトロ 大人のクロノグラフ ツェッペリン100周年記念モデル腕時計 購入レビュー SPECIAL EDITION 100 YEARS ZEPPELIN 7680

 

落ち着いた雰囲気とメカニカルなデザインが調和したツェッペリンのクロノグラフ

 

そのブランド銘「ZEPPELIN」は1900年に開発された硬式飛行船ZEPPELIN第一号機「LZ-1」から取られています。
その登場100周年を記念した腕時計7680M-1をレビューいたします。

 

 

ベルト部は皮革にするか?メタルにするか?

 

 

まず最初に今回レビューするのが人気の7680シリーズの中の「7680M-1」というモデルになります。

 

私が皮革製ベルトモデルの「7680-1」ではなく、ベルト部分が金属製の「7680M-1」を選んだ理由をかいつまんでお話させていただくと、

 

「ベルトは消耗品」

 

このひと言に尽きます。

 

腕時計のベルト部って一日着用しているだけでもかなり汚れます。

ベルトの内側につく汗や皮脂、場合によっては雨水、砂埃などの影響もあると思います。

 

夏場を思い浮かべて下さい。

 

相当な汗がベルトと手首の間に溜まるはずです。

 

そう考えると、純正のベルトといえど、いずれは交換時期が来ると思った方がよいと思います。

お気に入りの腕時計なら着ける日も多いでしょうし尚更です。

 

というわけで、「購入後のベルト付け替え」を視野に入れてベルトがメタルタイプのものにしました。

 

 

なぜベルトがメタルタイプのモデルを選んだのか?

 

 

付け替え前提なら皮革タイプを選んで、傷んだら交換していけばいいというのもごもっともです。

 

その第一の理由は

「メタルタイプの方が皮革タイプより安価だったから」

 

公式サイトでの販売価格は皮革タイプ「7680-1」が¥55,000

対して、メタルタイプ「7680M-1」が¥65,000

 

その差額が一万円でメタルタイプの方が高価ということになるのですが、こと並行輸入品で比べた場合はそれが逆転して、メタルタイプの方が数千円程度安価です。

 

価格の比較を出しておきます。

 

↓ ベルトがメタルタイプの7680M-1

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↓ ベルトが皮革タイプの7680-1

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このあたりは時々刻々、変動してくる部分だと思いますのでご確認ください。

※ちなみに価格、表記、消費税などは当記事掲載時のものです。

 

第二の理由は

 

「季節でベルトを使い分けたい」

 

汗を多くかく夏場は皮革タイプのベルト内側はビチョビチョになります。

 

もちろんメタルタイプでも汗はかくのですが、汗が染み込んだりせず、拭いたり、場合によっては洗うこともできます。

 

なので夏場はもともとのメタルタイプのベルトを使うことにします。

 

そして暑さが収まってきたら模様替えで皮革ベルトに切り替えます。

 

結果として「皮革、メタルどっちも使うなら安価なメタルタイプ」

という選択をしました。

 

個人的には、皮革タイプの方がツェッペリンの腕時計には合うと思っていますが…夏場のあの暑さを思うとメタルタイプの選択肢はありだと思います。
※ちなみに、本体ケース部分は「7680-1」「7680M-1」とも同一です。

 

 

文字盤をご紹介

 

 

さて、前置きが長くなりました。

 

腕時計の華といえば文字盤ですね。

ご紹介します。

 

文字盤のカラーについて

 

 

文字盤の色合いについては某巨大通販サイトの購入者レビューでもいろいろ書かれています。

画像も少なくない数が投稿されています。

 

大きく分けて三つの意見に分かれています。

 

.轡襯弌

▲▲ぅ椒蝓

ホワイト

 

このように意見が分かれるのは、文字盤の面が光の加減でかなり表情が変わる為です。


注目していただきたいのは、文字盤と比較したときの、本体外側ケース部分の色です。

 


ここは明らかに「シルバー」です。
ここをアイボリーとかホワイトという方はかなり少数でしょう。


そことの比較で改めて文字盤を見てみます。

 

 

結論を申しますと

 

「アイボリー掛かったシルバー」

 

以上です。

 

照明というか光源がいわゆる蛍光灯(昼光色)のような白いものですとかなりシルバー寄りの表情になります。
この光が強く当たると白く見えてきます。

 

おそらくシルバーとおっしゃっている方は蛍光灯や日中の明るい時間帯での確認をされていると思います。

 

そして光源が暖色の場合、これはかなりアイボリーに振って見えると思います。

ちょっと暗い場合などは、より一層そう見えます。

 

 

秒針、アラーム、クロノグラフ部分の文字盤カラーは?

 

 

また文字盤内の三つの小さな針部分、秒針、アラーム、クロノグラフは同心円状にヘアライン(細いライン)が切ってあります。

 

そのため、基本的には文字盤と同系色でありながら、光の加減で違った表情を見せてくれます。

 

公式サイトなどの画像では文字盤はかなり白く見えますが日常のシーンではむしろ、特に建物内などでは、アイボリーがかって見えることが多く感じます。

 

 

飛行船をモチーフにしたZEPPELINロゴ

 

 

文字盤の上部中央12時方向にツェッペリンのロゴが入っています。

 

1900年の硬式飛行船「LZ-1」の船体をモチーフにしたデザインと開発者であるツェッペリン伯爵の頭文字「Z」がネイビーの円形マークに浮かび上がる形で記されており、それらが組み合わさった意匠となっています。

 

下には「ZEPPELIN」と文字が並んでいます。

 

ノスタルジックな雰囲気と洗練されたデザインを合わせたロゴです。

 

 

100周年を意味するドイツ語「100Jahre」

 

 

上記ロゴの下部に100周年モデルであることを示す「100Jahre」の文字が筆記体で書かれています。

 

100周年というのは繰り返しになりますが、1900年に開発された硬式飛行船ZEPPELIN第一号機「LZ-1」の登場から取られています。

 

秒針

 

 

三時方向にいわゆる秒針があります。

一般的な掛け時計などにある秒針はクロノグラフの場合は、ストップウオッチ的な役割を果たすので、三時方向にあるこの小さな針が秒針となります。

 

すっきりとして非常に見やすいです。

 

といってもそんなに秒針をまじまじ見て時間を確認することは無いと思いますが、刻々動く秒針を眺めるのは心が小さく弾みます。

 

 

アラーム

 

 

六時方向にあるのはアラーム時刻です。


正直、この機能は使わない方が多いのではないかと思います。

 

アラームを設定すれば毎日同じ時間に鳴る訳ですが、休日もあれば、仕事の日もある、予定が日々違う方もいるでしょう。

そうするとなかなか使いづらいですね。

 

このあたりは、スマホのアラーム機能の方が有能です。ただそんなことを言ったら、時計合わせの必要すらないスマホの時計で事足りるわけで、本末転倒ですね。

 

ご興味のある方は取扱説明書をご覧下さい。

 

12時間計

 

 

九時方向にあるのが内周=12時間計、外周=30分計でクロノグラフ用の時間計測目盛りです。

 

普段は重なっているので見にくいですが長針と短針になっています。

 

 

タキメーター

 

 

これは自動車や電車などの平均時速を求めるためのものです。


1kmの距離を何秒で走ったかをクロノグラフで計ります。


針がストップしたところにあるタキメーターの値が時速になります。

ex.1kmを55秒で走った場合、平均時速は65kmということになります。

 

1kmという距離がコースか何かでないとなかなか計りにくいのでこんな機能もあるんだな、くらいでいいと思います。

 

 

テレメーター

 

 

テレメーターは光と音の速さの違いを利用して光源からの距離を測るものです。

 

花火や雷が光った瞬間にクロノグラフをスタートします。

その炸裂音が聞こえたら、クロノグラフをストップします。

 

そしてその部分の数字を確認します。それがあなたのいるところから光源までの距離です。

 

ex.ピカッと光って12秒後に音が聞こえたらそこから4km離れているということになります。

 

実際は音の速さは気温で変わるらしいのでおおよそはこれくらいの距離ということになるようです。

 

 

カレンダー

 

 

四時方向にカレンダー日付の窓があります。
ちょっと今日何日だっけ?というときには便利ですね。

 

ここの調整は午後9時から午前3時を時計が指しているときは動かさないで下さい。
取扱説明書に記載してありますのでご参照下さい。

 

 

MADE IN GERMANY

 

 

ドイツ製です。
堅牢で職人仕事のイメージがありますね。

 

 

ガラス

 

 

文字盤を覆う風防は丸みを帯びたミネラルガラスです。

このミネラルガラスというのは、別名を無機ガラスといいます。
なんのことはないふつうのガラスのことです。

 

加工がしやすくもっとも一般的なガラスということもあり、時計の風防でもっとも多く使われているものです。

一方で傷が付きやすいということもあります。

 

割れたりした場合には、交換になりますが、傷の場合は研磨で直る場合もあるので時計修理を行うところに相談されるのがよいです。

 

この時計の風防は丸みを帯びて立体的になっているため、鋭角から文字盤を見るとまた違った表情で時計を見ることができます。

平面の風防とはまた違った味わいがあります。

 

 

ケース

 

 

 

ケース部分は丸みを帯びています。
これはモチーフの飛行船がイメージされています。

 

圧倒的コストパフォーマンス

 

 

ここからは私なりのZEPPELINの腕時計の魅力をお伝えします。

 

まずは価格。

腕時計は着ける習慣があるかどうかで普段の取り扱いが変わってきます。

 

また、仕事中も着けるのか、外すのか、でも変わってくると思います。

 

例えば作業などが多い方ですと高価な時計は傷や破損の関係からなかなか選びにくいと思います。

また仕事上、腕時計はそれなりに見られるものを着けざるを得ないという方もいると思います。

 

そんなときに、このZEPPELINの腕時計は価格もそれほど高くなく、またデザイン的にも落ち着いた雰囲気でフォーマルにも合いますし、普段着でも使えます。

 

万が一、破損等で壊れてしまっても(悲しいし、絶対イヤですが)諦めのつく価格です。

 

このデザインでこの価格、探してもなかなか無い思います。

 

またドイツ製であるということが、時計好きならずともなにかワクワクさせてくれる。質実剛健、職人気質そんな言葉がドイツ製の時計にはぴったりです。

 

日本製、舶来品と時計は世に数あれど、特にドイツ製の手軽な腕時計のひとつとしてZEPPELINはおすすめの腕時計です。

 

オンとオフ、フォーマルとカジュアル、そのどちらにも使えて、高級感も味わえる。


ごりごりのクロノグラフだといかついし、かといってカジュアルすぎると仕事中は着けづらい。

 

そんな方には特におすすめです。
柔らかな印象でありながら、クロノグラフとしてのメカニカルな雰囲気も味わえます。
週末のお出かけ、仕事の商談、いろいろな場面で手首の相棒があなたを勇気づけてくれることでしょう。

 

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