バーミキュラでアクアパッツァを作ってみた!料理素人編

バーミキュラとかいう高そうな調理器具がいつの間にか我が家にありまして、聞くとそれでご飯を炊くと旨いらしい。

 

更に聞いてみるとご飯を炊くだけでなくほかにもいろいろな料理が出来るという。

 

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ちなみに今回の記事を書くために価格を調べてびっくり。こんなにするの!?

 

仕方ない…バーミキュラ専用のレシピ本まで家にあったので試しに何か作ってみようということになりました。

 

で、その本の中から選んだ料理がこちら。

アクアパッツァ。

アクアパッツァ
なんだか旨そうなアクアパッツァの写真

本格的な感じがしてとても旨そう。

 

ちなみにワタクシ料理は全くの素人でして、なぜ急に料理をしようと思ったのかは自分でもわかりません。

ヒマだったんでしょうね。

 

まずはレシピ本に書いてある材料を確認。

アクアパッツァ 材料
簡単そう

大した材料ではなさそうなので、近所のスーパーへ買出し。

 

そしてそろえたのがこれ。

 

にんにくについてるおっさんの写真要らないと思う。
にんにくについてるおっさんの写真要らないと思う。

 

写真を撮るのを忘れましたが、このほかにも白ワインとか魚とか買いました。

この日は来客もあったので材料を倍にして作ることにした。

 

ズブの素人なりに買い物で気付いたこと、手間取ったことをいくつか。

 

まずは鯛。

鯛が結構高い。さすがです鯛。

 

そんなに大きくない切り身1枚で1,000円くらいしたので、あっさりと同じ白身の真鱈に変更。半値くらいで2切れ入ってたので実質1/4くらいで済んだ。全部で4切れ用意。

 

それからあさり。

 

あさり

 

これも砂抜きしてあるやつとしてないのが売ってたりして、よくわからないので両方買ってきた。

値段もあんまり変わらない。謎。計400g位購入。

 

プチトマト、ブラックオリーブ、にんにくは問題なし。

いや、にんにくに付いてたおっさんの写真は何なのだろうか?きっと有名なにんにくマスターなのだろう。

 

それからケッパーはケーパーなのかというところで店内で迷ってしまった。

名称は統一して欲しい。

 

同じことがローリエでも発生した。ローレルなのかローリエなのか?

はたとシーザーとカエサル的な読みの違いと判断してローレルを購入。

 

タイムは生のものが手に入ったのでテンションが上がった。

 

最終的にスーパーを三つも回ったけどアンチョビの価格はみんな一緒だった。偶然だろうけど不思議。

 

あ、ちなみに料理中の画像はほとんどないです。すいません。

料理始まったら基本的に小パニックでしたので撮る余裕がなく。

 

下準備としてあさりの砂抜きを。

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知らなかったんですがけっこうあさりって汚いんですね。

 

流水でガチャガチャ洗いました、殻を割らないように。

 

それでこれも知らなかったんですがかごに入れてからボウルに入れるのは、せっかくあさりが吐き出した砂をもう一回吸ってしまわないようにするためだそうです。へー。

 

それから漬けるのはやっぱり塩水なんですって。へー。

 

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で、蓋をします。

 

暗くないと砂をあんまり吐かないそうです。へー。

 

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で、バーミキュラで鯛改め真鱈を焼きます。オリーブオイルを引いて。

 

そうそう、鱈をトレーから出してドン引きしたんですが、アニサキスが二匹もいました。

うねうねしてて最悪でした。

どうしたかって?

割り箸でつかんでゴミ箱に捨てました。

アニサキスってまぁまぁでかいんですね。気持ち悪かった−。

 

んでバーミキュラ様、タッチパネルなもんで触っても反応しないところがあってけっこうアタフタしちゃいました。

STOPが長押しだなんて気付かないよ。

 

それでいろいろ料理をぶち込んだのがこの状態。

アクアパッツァ

 

なんか料理してる感ある!

ケーパーのみじん切りがめんどくさかった。

 

さっきも書いたけど、この日は食べる人数が多かったので本の倍量をぶち込んでる。

 

で、できあがり。カンタン。

 

アクアパッツァ

 

けっこう旨かったんですが、反省点をいくつか。

 

まず魚は焦げ目が付くまで良く焼く。

火の通りは15分間煮るので問題がないのですが、しっかり焦げ目をつけたほうが風味があって旨くなるような気がした。

 

にんにくはもっと量を入れても良かった。倍量なので4片入れたけど大して風味は感じなかった。

それから調理もオリーブオイルでもっと狐色になるまでにんにくの香り出しをするべきでした。

 

白ワインを日本酒に変更してもいいかな?

酒感がなくて、ちょっと淡白に感じた。

 

それから倍量を入れた時点であさりとかがスープに漬からないまま料理が完成してしまったので、ダシが上手くとれなかった。

 

多少、スープが多めでもいろいろなものを入れるので味は薄くならないと思う。

しょうゆも少し隠し味程度に挿したら旨くなりそう。

 

こんなところですかね。また作ってみたいと思います。

しかしバーミキュラよく買ったな…。

 

JUGEMテーマ:男の料理

きっとまた食べたくなる 辛さと痺れ カラシビつけ麺 鬼金棒 (キカンボウ)

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神田駅前にある「カラシビつけ麺 鬼金棒」に行ってきました。
店名の「鬼金棒」は「キカンボウ」と読みます。

ここには二、三ヶ月に一度位のペースで数年間通っております。
大好きでもっと行きたいんですが、仕事場からの帰り道と真逆の神田にあることと
食べた後のトイレでお尻に火箸でも挿し込まれたようにファイヤーになるからです。
とはいえ、ホントにおいしいので唐辛子の辛さと山椒のシビレ感が好きな方には大変オススメです。
神田という一等地にありながらちょっとわかりづらい場所にあるのでまずは道順からお知らせしたいと思います。
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まずはJR神田駅に出てください。
銀座線でもかまいません。
そして東口に出てください。ちょっとやさぐれた子供の像があります。
ここで適当な出口に出ると非常にわかりづらくなりますのでかならず東口に出てください。
列車の高架下に出るはずです。
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高架を支える鉄骨が美しいです。
前方に宝くじ売り場が見える横断歩道があるので渡ります。
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そして宝くじ売り場の裏側に回り込むような感じで道に出てください。
こんな感じの通りに出ます。
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左右ともに飲み屋やらなんやら店だらけです。
左側の上はJRが走ってます。
いわゆる高架下ですね。
ここをまっすぐ進むと少し開けた交差点に出ます。
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横断歩道から右側を見ると向こう側に黒い店が見えます。
信号を渡って右に折れると着きました!
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「カラシビつけ麺 鬼金棒」です。
鬼が雲に乗っております。ちょっと外観が怖いですね。
今時はGPSやナビがありますから迷うことはないと思いますが、神田は道がわかりにくいです。
道がマス目になっておらず斜めに交差していて只でさえわかりづらいところを更に列車が走っていてちょっと迷うと自分がどこにいるかわからなくなります。
これはまだ昼間ですのでわかりやすいですが、暗くなってから行く方はかなりわかりづらいのでお気をつけください。
ちなみに隣は同じ鬼金棒のラーメン店です。
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個人的にはつけ麺の方が好きなのですが、ラーメン店のほうがいつも人気です。
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この日も行列ができておりました。
以前はこっちがつけ麺店で広い通り側にあるのがラーメン店だったんですが2015年に入れ替わっております。
しかし二階窓面のトゥルーサーバーが気になる…PC関連?
営業時間は平日・土曜日・祝日が11:00〜21:30
日曜日が11:00〜16:00
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一般の会社員からすると結構半端な営業時間です。
この営業時間を知らずに出向いた知り合いが何人も食えずに退散しております。
行かれるときは時間も押さえて行ってください。
「カラシビまぜそば」が気になる…などと考えながらいざ店内へ
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カウンター席のみの店内で席数は10前後でしょうか。かなり狭い。
店内で食券を買って座席の後ろに並ぶ格好で待ちます。
詰めて並んで順番が来ると麺の量、あつもりorひやもり、カラとシビの量を訊かれますのでどうしようか考えながら待ちます。
麺の量は普通、中盛り、大盛りまで同一料金内です。
私はいつも大盛りです。
小食な方は普通で十分でしょう。
あつもり・ひやもりはひやもりがオススメです。
ひやだと麺が引き締まって歯ごたえがあります。
熱い辛いつけ汁と合わせた時の相性もいい。
あつもりはちょっと麺がくたびれています。
まぁ、この辺はカラシビの量と一緒でお好みでしょうね。
和太鼓のBGMが流れていてちょっとおどろおどろしい。
店名通り、鬼だらけの店内。
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鬼。
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ヘアゴム入れだって鬼。
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ヘアゴムがあるのは女性客が多い証拠でしょう。
辛いものって女性のほうが好きな人多い気がする。
別アングルから店内。
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鬼金棒の売りといえばこれ!
カラとシビを好みに合わせて量を変えられます。
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カラは唐辛子の辛さで普通でもなかなかの辛さです。
私は辛いの好きですが、カラダが付いてこないのでたいてい普通にします。
シビは山椒のシビレです。
麻婆豆腐のいいやつ食べるとビリビリくるアレです。
カラとシビの量でいろいろ組み合わせを試しましたが、私はどちらも普通が一番バランスが良くて好きです。
唐辛子は「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」を使用。
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「すげえ辛いの使ってる」ってことでしょう。
二倍以上とかよくわかりませんな…お尻がとんでもないことになりそうです。
食べきれる範囲で存分にチャレンジしてください。
個人的にはここに来てカラなりシビなり抜きはもったいないと思います。
言い忘れましたがお子様は絶対無理なので食べさせちゃいけません。
店側がどう考えているかはわかりませんが、家族連れ向きのお店でないことは間違いないです。
行くなら大人だけのほうがいいでしょう。
着席しました。
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水はセルフ。
回転寿司のお茶と同じシステム。
カウンターにはお酢と一味があります。
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お酢に入ってるポテトフライみたいなのはなんでしょうか?
たぶん柑橘系とかの野菜か果物だと思うのですが…
一味は辛さを増したいときに使います。
これはトリニダード唐辛子なんですかね?
ちょっと入れてみたこともあるのですが、違う気がします。なんとなく辛さが違う…かな?
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食べながら滝のように汗が出ますので大量のティッシュを使うかもしれません。
一切汗をかかずに食べている人もいます。
そしてそれは女性に多いような気がします。
女性は辛さ耐性が高い?
店内をきょろきょろしていたらつけ汁が先に来ました。
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どうですか、この感じ。
唐辛子がこの程度ならもっといけるって人もいますよね。
これがカラもシビも「普通」です。ご参考まで。
さらにちょっと待つと麺も来ました。
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これで大盛りです。
この上は、100円増しの特盛りがあります。
腹ペコならいけそうですが普段は大盛りに抑えております。
それで夢中で食べちゃって途中の写真がないのがうまい証拠というしょうもない言い訳を先にしておきます。
つけ汁はご覧の通り唐辛子なんかは表面に掛かっていますので、混ぜてから食べたほうがいいかもしれません。
私は味の変化を楽しむのでこのままいきます。
麺はかなり太いです。
つけ汁をたっぷりからめて食べます。
濃厚なつけ汁とひやもり麺のちょうどいい歯ごたえ。
思い出しただけで食べたくなってきます。
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ヤングコーンが入ってます。
「これはきっと金棒だ」と言った人がいましたがまったくその通り金棒を模しているのでしょう。
他にもトロトロのチャーシューが入っています。(画像撮っとけよ、オレ)
やわらかくて味があってうまいです。
結構でかいのでちょいちょいつまみながら麺を食べます。
後半、ちょっと味が単調になってきたなと思ったらお酢の登場です。
いきなり差し入れてもいいんですが、レンゲでつけ汁をすくってそこにお酢をちょっとたらしていただくとベースのつけ汁は味がそのままでいけるのでおすすめです。
きっと、麺はあっという間になくなっているか、もう食えんと余っているかどちらかでしょう。
余った場合は一緒に行った人にでも食べてもらいましょう。
つけ汁はスープ割ができますので店員さんに行って割ってもらいましょう。
お腹いっぱいの満足感を感じながらスープ割りで一服です。
汗はかいてますか?
ティッシュでおでこと首周りを押さえましょう。
こすっちゃダメですよ。ティッシュのカスが付いちゃいますから。
私はこすったらひげにティッシュがくっついちゃって取るのが大変でした。
食べ終わったらどんぶりはそのままでOKです。
忘れ物がないか確認して店を出ましょう。
夏だと汗がひかなくて大変。
冬場は涼しくてちょうどいい。
作っているところとつけ麺の動画です。
ぜひご覧になってください。
見ると食べたくなります。

JUGEMテーマ:つけ麺
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